D.N.B.

you tubeはすごいなああ!
ミシェル・ンデゲオチェロの映像もたくさんあって
ほーーーーーーんとに、最高・・・
本当に気持ちの良い時は自然に声が出るもの。

本物の感動を目の前にする事が一番心を充実させる。
心が充実すれば、長生きもするだろう。
それに心で感じることが出来るのと出来ないのじゃ、
世の中の輝きが変わる。

ただ、心と言っても喜怒哀楽の感情のことじゃあなくて、むしろ肉体のこと。
音楽は肉体の快楽だ、っていう考えを私はとっている。

世界の輝きで思い出したけど
「風の谷のナウシカ」で、ナウシカがこれから戦争に行く時に、
ひとりっきり美しい自然の中で
「世界はこんなに輝いているのに・・・」
って言うシーンのナウシカの表情が、泣けるんだこれ!

luxury


晩年のココ・シャネルが住んでいたホテル・リッツ。
ここはパリ中で最も豪華な場所、ヴァンドーム広場。
お金がありあまっている人以外は
誰もがシンデレラや白雪姫に憧れるような童心に返る場所。

「現在」がどこに消えていって
「過去」としてしまわれているのかは知らないけど、
その土地は全てを見て来ているんだなあ、とよく思います。

世田谷の自宅の前が鬱蒼と茂ったジャングルだった事もあるかもしれない。
よもやその時にいた人間、動物と同じ空気を吸っていて
同じ空の下にいるんだなあ、とかね。

と思っていたら、ジョジョ6部で
そんなようなスタンドが出てきたから嬉しかった!
その土地をスタンドでぶったたくと、
そこで起こった事件が再現されるスタンド。
すごい!同じ同じ!!

そう、だからこのホテルリッツやカンボン通り
(シャネルが初めて帽子屋を開いた通り)
を歩いた時は、ココ・シャネルに対する感動と、
時の流れに対する謙虚な気持ちとで
それは素敵な気分でした。
贅沢な感情です。

ホテル・コストというコンピを
この間お世話になりまくったパリの友人に教えてもらったので
手に入れた。
ご購入しました。

ふーんふーん
いーー感じだしBGMとして悪くないよ。
コンセプトやジャケットはすごく気に入っているし。


でも、でも!DEmO!
びんぼっちゃまのように何かが足りないの。
・・・・友達、ごめん!


visual


Talking Headsの'STOP MAKING SENSE'のNaive melodyのシーンは本当に最高・・・・・。
部屋の壁一面にビルの夜景を映し出して過ごしたい。

心の底から何かに感動したりすると’ベータエンドルフィン’という
幸福感をもたらすホルモンが出るらしい。
何か精神的・肉体的にハードな努力をした後すばらしい成果を出した時も、出てくるらしい。

そしたらそれを注入したら幸福感に満たされるのかね?
実際幸福でもなんでもないのに?
こわーーーーーーー!

三宅一生の写真を超偶然どこかで見たら
とっても素敵で格好良い人だと思ったので
ファッションのポートレイトも見てみようという気になった。
気に入った!
何にせよきちんと筋の通っている人は魅力的だし、言う事はみんな似ている。

1/20 LIVE

明日イベントに呼んでいただきました。
MINGUSSは19:40よりライブします。


aroma&coco


ミンガスのリハではおじ様たちのスモーキンタイムが欠かせない。
「麻美ちゃんも吸ったほうがいいよ~」
と不良中学生の先輩風を吹かせてきますが、
良い子の麻美ちゃんはきっぱりとNO!
間に合ってます。別のモン吸ってますわ。

植物の精油。
ア・ロ・マ!

アロマテラピーというか、
良い匂いのするものには昔から憧れがあったのだけど
こう本格的に本を読むと面白いですね。

芳香療法の理論と実際と言う本を読んでいて、
またよく宇宙と関連付けるタイプの著者ですごーく面白い。
そうだよ!そりゃあ宇宙だよ、アロマテラピーは。

それにエジプト王朝時代辺りからある物だから歴史が深い。
なんと言っても医学の世界ですし。

ちなみに「愛のアロマテラピー」と言う本も非常に面白い。
そこのお嬢さん、あなたも読んでみて。

これは極めたら面白いなと思っています。


引き続きシャネルのスタイルに夢中なんだけど、
自分自身の規律を持っている人は尊敬してしまいます。
自分の法則を知っていて、はっきりとした好みを持っている人。

ココは「私は影響されやすいがゆえ、誰の忠告にも耳を貸さない。」
と言っていて、
そもそもそれで心底惚れたんです。


MINGUSS 2nd CD

2008312日にリリースします。
どうぞよろしくお願いします。

CIRCLE


"SCRATCH"DJ QBERTに惚れた。

顔が好み!かっこいい!!
…だけじゃなくてね。

「人と人はどこかで繋がっていると思う。
今僕が傷ついたら、どこかで誰かも同じように傷付いている。」
だとか言っちゃうところが。
私もそういう考え方を持っています。

良く思うのが、こんな小さい部屋にこもって何かを作っていて、
スケールの小さいものにならないかどうかって言う事なんだけど。

つまり極端に言えば、
大自然に接して生活している人々の心に響くものを
果たして都会人が作れるのかという事です。

私はYESだと思います。
それがQ BERTのいう
「人と人は繋がっている」という事に対しての私の共感です。

自分の環境を含む 、自分自身から生まれる生命力のきらめきで
何かを作り出せば、
目に見えない大~きな流れの底で
がっちりと手と手をつなぐ事ができると、いつのまにか信じています。

あと、Q BERTのぶっ飛びスケール感も好き。

「他の星でどんな音楽が鳴っているのか想像することが
インスピレーションの元」

って言うの、 すごく分かる。

気になる人です。

2nd Stage

2度目は府中市の大國魂神社に行きました。

小さい頃からずっと親しんできた場所に時を経て行くっていうのは
心が落ち着くようで落ち着かないというか。
高揚してわくわくしちゃう。
タイムトラベルした気分になるからだろうか。

それに小さい頃は色々な場所が不思議に思えていませんでした?

私は電信柱の上のほうの電線の配線が何かの具合で
小さな椅子に見えていて、 あそこに一体どんな人が座るんだろうか、
どこに行けるんだろうかと思っていました。

粗大ゴミ置き場でさえ、不思議な部屋だと思っていたし。

なんたるファンタジー!

大國魂神社も不思議な場所代表でしたね。 敷地内に図書館があるし。
子供の頃ってまあ今でもそうだけど地理感覚がめちゃくちゃで
大きく全体的に捉えられないからか
図書館側の風景と神社側の風景それぞれが独立した記憶になっていて
2つはまるで違う場所だと感じていました。

でも実際同じ場所にあるわけだから、いつもワープしている気分だったなあ。

…と、そんな事を思い出しながら、今度は大人の時間。
友人のプレゼントを買いにデパートよ。
ヴァンサンカンだもの。

またも香水!もう、色々嗅ぎまわりまくってムエットが30~40本たまった。
でも、本当にグッと来る物は少ないし、くさいのもある。
オエっとなるやつ。

素人にも分かるほどブランドによってカラーってちゃんとあるんですね。

ゲランはさすがに、香りに奥行きがありました。
しっとり重く深いんですよね。何重にも重なっていて。
軽い感じの香りでさえも、表面っぽさがない。

ディオールは若いひらめきのような感じがあって、
モダンで特殊で良いですね!
Joni MitchellDog Eat Dogみたい。

パリスヒルトンの香水は、本当にバカっぽくてセクシーで、
あーこういう香りしてそう!って感じでした。

でも好きよ。


JOY


とっても綺麗な写真ですね。この本は「パフューム・レジェンド」。
贅沢とは感じるものだそう。

私の1番古い記憶ってのはちょっとかっこよくて、
暗闇の中からラフマニノフのピアノコンチェルト3番が聞こえてくるシーンなんですね、 これが。
母が好きで流していたんでしょうね。
これが思った以上にイメージが強い!
だから私の基本はマイナー調かもしれない。
うーん日本的といえば日本的。

あと、心の中にいつもあるイメージっていうものがあります。
どういうものかって言ったら、それは秘密なんだけど!
ちょっとスピリチュアルな話になって来たけどね、
私はスピリチュアルな感覚は信じているのよ!
思い込みなのか、その絵は年々意識的にはっきりしてきています。

ジョニ・ミッチェルがチャールズ・ミンガスに
「作曲をする時どういう事を考えているのか」尋ねてみた所
「今までやりたいと思っていてやれなかった事、会えなかった人達の事を考えている」
と答えたそうで、これは本当にロマンチックというかね。
じーんとしちゃうよ。

ファンタジーを分かち合いましょう!


今年は大吉でした!!!

2008

あけましておめでとうございます!
来年は迎光号に乗って高尾山山頂で日の出を見たいな。

1年最後の音楽と1年初めの音楽には凝るんだけど
2008はmy museのMeshell Ndegeocelloでスタート!
今年もたくさんのスピリットを下さい!という願いを込めて。。



今年もどうぞよろしくお願い致します。

以前のブログはこちらです
http://maminguss.cocolog-nifty.com/maminguss123/

Night of the Vision

 photo MINGUSS.jpg
MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪



produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte

2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)

video of MINGUSS



Minguss sings for fun with other Artist

ABOUT

   Minguss is Minguss.

MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にミンガスを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"night of the vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2017年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

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