夢の男


先日barfout!のインタビューを受けたときに
ミシェルの一番新しい2007年のアルバム
「夢の男」についての話題が挙がって非常に嬉しかったです!
そこが一番ノッて目が覚めた時でした。
で、毎日毎日ミシェルの事を考えている訳ですが、
このアルバム本当に最高なの!
最高って言葉ばっかり言ってるなあ、控えたいなあー、
でも素晴らしい物はたくさんあるからな。。
このアルバムの音楽はちょうど、見た事のない絵を目にするようなものです。
こんなバランスのこういう色彩の、こんなテクスチャーの配置があったのか!
っていう。
この作品は、中学時代の私には響かない。
でも、今響くようになったのが成長の証ですな。
HEY!
私は間違ってなかった!って叫びたい感じ。
何かが体に染み入るには、時間がかかるけれど、
それはなかなか得難い貴重なもので、個を際立たせる栄養になっていく。

Gimme some Space!


アベース!Thank U!!!
ベース阿部さん宅のお手洗い図書館より、寄贈してもらいました。
ミシェルの表紙&インタビュー記事の載っているBass Magazine!
彼女の発言はほとんど知らないので、想像するしかなかったけど
やっぱりだ!
激しく同意する事ばかりでした。
尊敬、崇め、共感、ミーハー心のすべてを惜しみなくあなたに。
官能的なComfort Womanに幸あれ!

2プリンス

PrinceのSometime it snows in aprilって曲が最高…
aztec camera のWorking in a Goldmine も最高…!

昨日なんとはなしに念願の星の王子様ミュージアムに行く事が出来ました。
ず〜~…っと、行きたかったんだよね。
一時期かなりはまっていて英語版も完読して
"Tame me!"
って言葉を覚えました。

サン・テグジュペリが星の王子様を執筆した
NYの部屋みたいな所に住んで、プリンスのこの曲を聞きたいです。

eye

女性の数だけ色があるそうだ
shu uemura
あーーー…綺麗
どんな組み合わせにもグッドセンスがありそう

JUICE

「知られざるジョージア・オキーフ」という、オキーフとその友人の間で
やりとりされた手紙が本になっているものがある。
友人間の手紙なのでオキーフの「知られざる一面」がうかがえて面白い、
どころではなく
すごく震えのくる一文一文である。

「本物が欲しい。
手がつかめて、会って話が出来る生きた人間が。
空に穴を開あけるような音楽が欲しい。」

・・・YES!!!!!!!

本当に、空を破るような音楽を聞いてみたいと思う一心です。

さて、ミンガスは19日に秋葉原GoodManでライブをします。
19:10頃から演奏します。
よろしくお願いします!

POISON

今日のライブに来てくれたみなさんどうもありがとうございました。

生川さん(友人)のハワイ土産でピュアプワゾンをGET!!
この香りはなんだ!どうしてこんなのが思い付くの?
モダンで刺激的で色っぽくて最高であります。
まるでジョニ・ミッチェルのようじゃないか

瓶もパールのような美しさで、ロゴの濃い紫も良いねぇ分かってるねぇ
これはうなじあたりに付けて夜の香りに…

最高!!

2/11 LIVE


2/11(月・祝)にライブをします。
渋谷HOMEのOPEN記念イベントに呼んで頂きました。
MINGUSSは19:00頃から演奏します。


11月に行ったパリはそんなに思ったほど寒くはなかったけど、どっこい
ベルリンの空港に降り立った時は 本気の寒さを感じた。
ベルリンの寒さに比べたら、パリの寒さはまだまだおしゃれの範囲内だ。

でもあれより今の日本の方が寒い。
今のベルリンはどうなっちゃってんだろう?

ベルリンのクリスマス・マーケットで飲んだグリューヴァインという、
あっためた赤ワインに砂糖とスパイスを入れた飲み物が
とってもおいしかったので作ってみた。
おいしいよ!温まるよ!

Ayurveda


ちょっと興味のあった「アーユルヴェーダ」(インド医学)が今面白い。
ちょっと本でかじった程度だけれど、
全体的、ホリスティックな考え方への憧れが
私のベーシックにあるので、読んでいて楽しい。

どういうものかといったら
"個人個人の性質や、
環境や経験の性質が何なのかをしっかり見極めて
色々バランス良く生活して出来るだけ長生きしましょう"
といったような、医学と言うか「教え」です。
アーユルヴェーダではすべての物
(物や動物や感触や経験、すべて)を
3つの要素「ヴァータ」「ピッタ」「カパ」に分けて考えていて、
どれかが増えすぎると病気になる、とされています。
あーでも、詳しくは色々読んでみてください。
とにかく、バランスを保てと言う事です。

学生時代、バッハかベートーベンの楽曲構成についての授業で聴いた
「黄金の中庸」
と言う言葉を思い出します。
何について言っていたのかは忘れた。
友人諸君見ていたら教えて!

「黄金の中庸」
それは静かに暮らせといっている訳でもなく、
環境破壊を食い止めろと言っている訳でもなく
個人を見極めろ、踊らされるな、
全体を見つめろと言う事だと思います。
私は明らかに「ピッタ=炎」の体質なので、
あんまり怒ったり辛い物を食べると、ピッタ系の病気になるそう。
辛いの大好きなのに!!!

Night of the Vision

Photobucket

MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪

produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte


2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)





Minguss sings for fun with other Artist

ABOUT

   Minguss is Minguss.

MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にミンガスを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"night of the vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2017年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

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