Tower Records


インストアイベントに来てくださったみなさんありがとうございました!
アベースに言われたので、
愛しの君(マイルス)を思い浮かべて演奏していました。
みなさんが居てくれて良かった!嬉しいですね~。

4月5月、今の所はライブがないのですが
どこかで入るかもしれないので決まり次第お伝えします。
楽しみにしていてください。
どうぞよろしく!

Evolution of the Groove

これ、国内では手に入らないのかと思って
わざわざアメリカから取り寄せてしまった。
10日間、長かった。
途中HMVで普通に売ってるのを発見したけどむしむししてさ。


ちょーーーかっこいい……


この前、CMに松田優作が出てて、それも超かっこいい…!と思ったけど
はあー同じくらい。

今度、菊地成孔さんがマイルス研究本を出すようなので読みたい。
私はあんまりこんつめて研究したりは出来ない性質だから
彼の研究を是非是非頂戴したい。

実際マイルスの音楽はいつ聞いたって収穫のある豊穣な世界だからなあ。
自叙伝の前書きにもあるとおり
「ようこそ。マイルスの豊穣な世界へ。」
って感じです。

あと、新宿で少し前にこの広告を見て、2度見してから立ち止まっちゃった。
この色合いや質感が最高!!

19時からのTowerのインストア、良かったら来てください。

気をつけろ!

この前初めて念願の「プーさんのハニーハント」に乗れました!
170分待ち……
夢の世界にのみ許されるこの待ち時間。
ああでも最高だったなあ。

「気をつけろ!気をつけろ!」
がすごく耳に残ってる。
あの部分、ハイライトだよね!

私は根っからのディズニーっ娘で
特にリトルマーメイドにロマンを抱いていて
いまだに、あの映像や音楽を聞くとワールドに飛んでく!

テレビからカセットテープに映画の音だけ全部録音して
飽きる事を知らず毎夜毎夜寝る時に聞いてました。
あ〜また聞きたいな!

あとスペースマウンテンも最高過ぎる!!
私の夢を叶えてくれてるのかしら?
って思うほどパーフェクト!

あっでもダメだ、ちょっと要求があった。
周りの景色にもっと土星とかアンドロメダ星雲とかが欲しい!

映像を最新のプラネタリウム並みにして、
コースターはもっと長くして、少しフワッとゆっくりになる場所があったりさ。

そうしたらまさに私の夢!

thrust!



どうやらミシェル(ンデゲオチェロ)は、ヘッドハンターズ時代の
ハービー・ハンコックのキーボードプレイが好きらしいという情報を知ったので

久しぶりに head hunters や thrust を聴いてみている。
ハービー・ハンコックは死ぬほど好きなわけじゃないので
あまり聴いてなかったけど
ミシェルが好きなのかと思うと、色々盗みたくなってくるな。

ミシェルのインタビューが載っているものとばかり思って買った
古いベースマガジンには、インタビューは載っていなくて、超ー超ー残念。。
とにかくクリエイターのヒントに飢えている。

そんな所にappleの山宮さんが激しくお薦めしてくれた
bill evansの"universal mind"というyoutubeの動画を見て
また激しく共感しました。
見れて良かった。

初めて気づいたんだけど
良く見ると、ビル・エヴァンスは歯が1本抜けているみたい。
欠けているのかな?
だから横顔は知的なのに正面顔は、ドリフのあんちゃんみたい。
ちょっとだけ、私の亡くなったお祖父ちゃんに似てる。


さておき、彼の言っている事を聞いて
ジョニ・ミッチェルが言っていた言葉を思い出しました。

「目の前にある問題を解決して結果を得ることが人生で最も大切」
と、全く同じような事をいっていました。

どこに問題があるかを直視する事、だって。

コードは、その先にどんな解決をするかによって
初めて意味があってきれいなものになるのと同じですね。


この興味深いジョニの発言は確か
DVD「エレクトリック・マイルス」で見られます!

aroma treatment



ヴォイストレーニングの先生(名・珍教師!)に 紹介された
アロマセラピーのプライベートサロンに行きました。

私の右手から感じ取った気?を元に精油を選んで行き、
全身をマッサージしてもらえるものなのですが、
一日中続けて欲しいくらい気持ちの良いものです。
キャリアウーマンの方なんかに最適です。
salon de seize
私にゃあもったいない!

とても興味深い世界なんですよね
体のメカニズムとか、深いリラックスとか。
一人の中の男性性とか女性性とか。
ユニヴァーサルなものが!
ヨガの先生(自称)の祖父譲りでしょう。

そういえば昨日のappleの、イベント担当の方がとっても面白い人でした。
本当に音楽が好きなんだなあという感じで
何より声がデカい!








Tower Records新宿店のみなさん、本当にどうもありがとうございます!

apple

アップルストアライブ、聞いてくれたみなさんどうもありがとうございました!
今回は初の試みで、サックス新井一徳さんと
阿部産Macに参加してもらいました。

しかしサックスは本っ当に良い音だな〜…最高ですよ。
時と場所によっちゃ無性に泣けて来る音ですね。
(昔から持ち運び出来る楽器に超憧れてて、
夕暮れの海で何かしらを弾くのが夢でした)

声が一人増えたみたいで、すっごく気持ち良いんですよ!

うーん習いたい。
ベースも習いたい。
でも本当はダンスが一番習いたい。

新宿タワーレコードのインストアライブも是非お楽しみに!

Don't call me legend


Just call me miles!

最近youtubeでマイルスの映像、
しかも晩年のインタビューなんかがたくさんあって
超うはうはです。
(ウハウハって言う言葉なんかきらい!)

英語だから詳しく何を言っているかわからないけど、嬉しい。
あの有名なマイルスヴォイス、度を越してしゃがれているものもありました。
日によって声の調子がかなり違うみたいですね。
あとポップコーンを食べながらボクシングを見ているシーンも。

うーーん、もはやミーハーの域!

関係ないけど、マイルスのアルバムで密かに好きなのが「Star People」。
衝撃的に良いシンセの音がするんですよ。永遠の憧れの音。
あと、「The Man with the Horn」も隠れファン。
別に誰に隠れてるわけでもないけどさ!

"I like strong melody"
という言葉がすごくどっしりきます。

"me too!!!!!"
って激しく思います。

super sonic sound

2ndCD、明日発売です!

私は運命の香り、アニックグタール"ネロリ"を手に入れました…!
初めてパリに行った時
アニックグタールのブティックのお姉さんがネロリのサンプルをくれて

『ああ、これがパリの匂ひ… 』

と憧れ続ける事6年!
やっと出会えたのね。

あと、13日に渋谷アップルストアで20時よりライブをします 。
無料でどなたもご覧頂けますので、是非立ち寄ってみて下さい!

Dirty



PRINCEのギターはマイルスのトランッペットみたいに、
全体をオーラで包むパワーがあるんだなあ。
さっきそういう映像を見て、プリンスに惚れ惚れした…。
かっこいい!!!小さいのが余計にかっこいい。
後期のマイルスバンドでギターを弾いていたフォーリーというギタリストと
プレイがちょっと似てる。
フォーリーもすごく好きなんですよ。

Holistic



何かの雑誌で、吉本ばななが小沢健二と対談していて、
ばななが

「日々の中で、こんな日が来るなら生きてて良かった!って
時々思う瞬間があるんだけど、あなたのライブはそれの連続だった。」

みたいな感じにオザケンのライブを評していて、
さすが作家は思いを言葉にするのがすごく上手いなあ、
それを言わしめたオザケンのライブも
きっとその通り最高だったんだろうなあと思いました。


生きてて良かったを感じる「瞬間」には2種類あると思うのですが
1つは、マジのマジのマジ!で本当に嬉しい事があった時。

ケイ赤城さんにお会いして握手&サインを頂いた時が、
私の人生において絶頂の「生きてて良かった」瞬間でした。


あとの1つは、なんて事ないときに起こる瞬間で
ひらめきを感じる事に似ていると思います。
利害に関係なく、別に現実に嬉しい事が起こるわけでもなく感じる物で、
ばななの言うのはこっちの事だなあと思いました。


私はついさっきそれを感じました。
夕暮れ時の入浴はまさしくそれでした。


0305/LIVE



















スクープ!マミッコJr? ?
…残念!違います。
年齢的には早く産みたいな~~
食べようとしてるのは生川さん
明日五日、
青山月見ル君想フにてライブをします。
ミンガスは20:40〜です。
3/12発売の2ndCDも先行発売します。
特典は…
三原さんの豪華アルコールストーブ!!
(交渉中)

Prayer

深海にはチムニーという熱湯が吹き出る所があって、
そこにはカニみたいなエビが群れる。

私は虫の卵のびっしり産み付けられているのとか、蝶々の軍団とか、
クリスマス諸島の赤いカニの群れとか
そういう「群れ系」は大っ嫌いなので、群れ具合は気持ち悪いんだけど

そのエビの様子は本当に幻想的で、すごいな~~…という感じです。

ほとんど動きというものが無い世界で
チムニーの頂上でエビが両方のハサミをものすごくスローに動かしていて
まるで祈りを捧げているようで、荘厳な世界に見えるんです。

大自然を前にすると、確かに何も考えなくなる。
ニュージーランドでセスナから地上を見下ろした時も
(死ぬかもしれないし)
海に久しぶりに出かけたときも
楽しかったり感動したり恐れたり、何も考えなくなる。

あーーでも、その時の感覚が、音楽に感動した時の感覚と
全く同じなんだよね!


Night of the Vision

Photobucket

MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪

produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte


2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)





Minguss sings for fun with other Artist

ABOUT

   Minguss is Minguss.

MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にミンガスを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"night of the vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2017年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

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