How do you stop?

最近は雑誌を月に何冊も買う。
今までは年に一冊買うか買わないか、って所だったんだけど
特にゴージャスな広告のポートレイトがたくさん載っていればいるほどいい。

ものすごく、面白いんだこれが。
色や素材・質感に新しい万華鏡のように色々な組み合わせがあって、
もはや画集。
化粧品の広告にせよ、実用的で全くない色の使い方とかを見るのが
かなりの刺激になる。

そしてデザイナーなどのインタビューが載っていると
もう最高。

植草甚一さんは雑誌を買うと読みながらびりびり破いていって
必要な物だけをスクラップしてたらしいので
私もそれに習おうと思っています。

ゴージャスと言えば、今プリンスブームが来ていて
プリンス主演の「Under the cherry moon」が最高だった!!!
パープル・レインより好き・かも。

『全ての女性のために生き、1人の女性のために死んだ』なんて!!!
本当に憎いね、プリンス。最高の詩人じゃない。
そんな事誰も言わないしやらないよ!
クリストファー・トレイシーという名前すら大好きです。


さて、昨日は蝉時雨の解散ライブに行き
また同時に兄に新しいベビーが生まれました。
How do you stop a baby being born??
進め!

Space Fantasy


FROM NASA!!

MODE

『モードは移り変わってもスタイルは残る』

ココ・シャネルに惚れたのは
たった2ページのN°5についての記事を読んでからだけど
彼女の自伝はまた貴重な発言の宝庫ですね。

そもそも彼女が彼女のスタイルを創りだしたのは
彼女の好きなものを追求したかったわけではなく
彼女の嫌いな物を時代遅れにするためだと言うんだから…!

ここまでの堂々とした戦闘体勢と嫌悪感とその才能には、
心底惚れ惚れする。

嫌な婆さんに間違いないだろうけれど。

嫌な婆さんっぷりは『カンボン通りのシャネル』と言う本で
うかがえます。
が、やっぱりとてつもなくチャーミングだったんだろうなあ。



HEAVY METAL

昨日は中山康樹さんを初めて拝見しました。
本当にものすご〜くチャーミングな方なんだなあ。

菊地さんも大谷さんもチャーミング。

あれほどの話をしたあとでも
まだまだ序奏が始まったばかりですよ!という感じがします、あのトークショーは…
きっとみんな本当にマイルス大好きでオタクなんだろうな。

チャーミング!
愛しいね!

東京ザビヌルバッハってすごいバンド名だな…と思ったけど
ミンガスもそういえばすごい。
でも、マイルスって言うバンドもいるらしいんだよね
それよりこのM/Dって本はすごくヘウ"ィで
持ち歩いてたらバッグがちぎれたよ!

FANTASY



M/Dやっと半分まで読めた!
今調度、マイルスの父親が死んで凄まじい無痛感を抱えたまま
唯一の失敗作『クワイエット・ナイト』を作ったと言うところ。

いかにマイルスがポップ・スターでリュクスであるかが
叫ばれている気がします。
で、その豪華さや優雅さは金銭や育ち的なものだけでなく
ブルースとヨーロッパ近代音楽のどちらも血肉として持っているっていう
音楽的なリュクスでもあるという。

確かにマイルスの自叙伝読んでて

「最近はシュトック・ハウゼンを研究している」
「ジュリアードの図書館でストラヴィンスキーやなんかの楽譜を借りて
片っ端から勉強した」

って書いてあるのを読んで、超かっこいい、最強!と思ったもの。

DVDを見れば元奥さんのフランシス・テイラーが
「彼はハチャトゥリアンが好きだった」
と言っているし。

ポップ・スターかくあるべしって言う感じです。
本質的な豪華さにおいて。

マイルスの、暗いのか明るいのか分からない距離の調性感が
本当に魅力的で憧れます。

Purple Rain



遅ればせながら、『パープル・レイン』初めて観ました。
100㌫楽しんじゃった。
パープル・レインの演奏シーンでは手をかざしたくなったよ!
Billie Jeanの、マイケルがムーンウォークする手前のキメ
「フー!ホー!」の所で 一緒に叫びたいのと一緒。

ディズニー映画・マイケルのMoon Walker・ジブリ作品と共に
子供でも分かる感動作品だけど
プリンスはやっぱりプリンスゆえキッズにはちょっといかんな…。
プリンスの役の名は「キッド」だけど。
アイコン・カラーはパープルだしね。

私の友人で中学生の頃プリンスのライブ映像を嬉々として見てたら
親に怒られたって子がいるし。

それにしてもプリンスの両性具有的な包容力を持つ歌詞は素晴らしい!

ンデゲオチェロが来る!!!!!

来る!!
来る~!!!!!!!
3日間全部行ってやる!!!

Rainbow children

大満足の一夜でした!

Derrick MayにKen Ishi。
テクノのことは良く分からないけど
デリック・メイは
『テクノ界のマイルス』という文句に惹かれて聞いてみたところ
まだその文句の所以は分からない物の
すごく私趣味な音だったので、ラッキー!と思っていた矢先
もうすぐ日本に来るんだ!ということで
夜のスタジオ・コースト、agehaに
友人と共にはしゃぎつつシャトルバスで行ってきました。

新木場だから高速の景色も最高…。
ビルの夜景には本当に宇宙・未来なんかの哀愁を感じるんだよね。

それで、デリック目当てだったものの、もうすっごい惚れ惚れしたのが
ケン・イシイ!!!
イシイ、やっべぇ~~~よ!って声が聞こえてきそうです。

とにかく何をどうやっているのかは分からないんだけど
かっこいいんだ、なんというか絵画ですね。
即興演奏、即興空間音響デザイン。
…最高にヒップでした。
松田優作よりかっこよかった。

それでデリックは、もうすんごいグルービーで
どこのジャングルに迷い込んだのかという感じでした。
音色がやわらかくてバウンシーでパワフルで
ゴリラが3000頭ぐらいダンスしているような…。

グルーブって一体なんなんだ!!

一体なんなんだ!
ってくらいかっこいい音楽でした。
スペースマウンテンくらいかっこよかった。

M/D

でた!分厚い!
今度は新宿Tower Recordsに
菊地成孔さんにサインを貰いに行こうと思います。

中山康樹さんもいらっしゃるという、涎ダラダラのトークショー!!
ケイ赤城さんも来ればいいのにな~~
ちゃんとマイルスの主要な物は聞きなおしていかないと!
怒られちゃうもんね!


まだ読みきっていませんが、なんかオタク的にも真剣にも楽しい。
オン・ザ・コーナーの分析だとか、
リディアン・クロマティック・コンセプトによる曲の分析だとか
あまり言及されていないマイルスのファッションの事だとか

超専門的だけど普通に楽しいし、ボリュームが凄過ぎて…
凄過ぎてもう、大変。
オタクにもほどがある!難しすぎる!

マイルスのオタクってすごそうだもんね。。

私にとってはもう最高級最新のおもちゃを手にした気持ちです。

菊地さんによるNHKのマイルス特集めちゃくちゃ面白かったもん。
佐藤孝信さんが出てきて目から鱗だったし。

あとケイ赤城さんのインタビューも載っていて、これにはちょっと涙した。

Night of the Vision

 photo MINGUSS.jpg
MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪



produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte

2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)

video of MINGUSS



Minguss sings for fun with other Artist

ABOUT

   Minguss is Minguss.

MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にミンガスを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"night of the vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2017年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

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