"Daddy"


Chris "Daddy" Daveって何者なんだろう…。

トニー・ウィリアムスに影響を受けたらしい。

ミシェルがすごくお気に入りのドラマーだけど、
ほんっっとう~~~にス!ゴ!イ!
ナニ~~~!?!って感じです。
Youtubeで見られます。

生でみ・た・い!

パスポートの関係で日本に来られないそうだけど。。

EXTRA!!

MINGUSS Y チームの初!ライブでした。
来てくれた皆さん、本当にありがとう。



状況的には混乱しそうなライブでしたね!
このメンツで初・ライブで、
一応休止する前の最後のバンドライブで、
でも新曲もあって。





要するに、自分に合うように体制を立て直して
またライブをするということです。



楽しみに待っていてくださいね!
良いメンバーに出会えた事だし、ちゃんとぴっかんぴっかんに磨き上げて行きますよ。



君子豹変す。っていう感じでの!

ことわざついでに、この前見たチャーリーズ・ウォーでのキーワードの
塞翁が馬。
この話、中学で習って印象に残ってるんだよね。



『吉となるか凶となるかは後になってみなければわからない、
いずれ分かる』ってこと。



ほうほう。

でも良く考えてみれば、そりゃ当たり前だなあ~~。
いずれわかるから何?っていうと、
要するにハートに『芯』を持ってやっていけよ!と言う事だと思います。




ええ、芯のある人が大好きです。

ミンガス・Y!良くやった!
SAY!!
"E X T R A!!"

machine soul





Jeff MillsのBlue Potential。




クラシック音楽は基本、テンポ・ルバート(自由なテンポ)だから合わせるのが時々すごく大変そう。
でも、かっこいい…。ただループが絡まるだけなのに。





全てはジェフ・ミルズがかっこ良いからカッコいいんだ!





さておき。




まだまだ菊地さんのM/D(マイルス・デューイ・デイヴィス3世論)
を読んでいる。
とっくに読み終わっていい頃なんだけど、
色々な本を同時に読む、色々な事を急に勉強しはじめたくなる性質で
図書館で借りた本は累計2千冊を超えているそうだ。


ファッションについて、アロマセラピーについて、フランス語も勉強しつつ
ブラック・マシン・ミュージックも読みつつ…


それで、このM/Dが本当にどんどん面白くなってきている。
ただの詳細でマニアックな研究本かと思いきや、興味を持てばどんどん自分で拡げていける実用書なのであった!



それもこれも、『明らかにし過ぎない、相手の想像力を引き出すような謎かけ』を得意とする
マイルス・マジックあっての事なのかもしれないけど。



あーーー~、でも、マイルスの『一発』は本当にスゴイ・・・。

どんな時も、クールで美しくて、
正しいポイントを教えてくれるものだと思っている。
これがある限り、私の自信は崩れないぞ~!ってくらい。

信者って本当にすごいね。


マーカス・ミラーもケイ赤城さんも言っていた事なのでちょっと恐縮だけど
それほどの音をしているんだよね。。

さ・て・お・き!


今日公園の野良猫に擦り寄られたとき、
明らかにノミが沢山彼女についていて、
やばいなー移るなーと思ったら
案の定リハ中かゆくてしょうがなかった。

猫本人はかゆくないのかね?



あさってのライブ本当にお薦めです!

Robot 524

今月29日に渋谷HOMEでライブをします。

MINGUSSは20:25スタートです。


これ以後6月に2本のライブがありますが、それ以降は少しライブ活動を休止して
制作に心血を注ぐ所存です。
とにかく、アイディアを一番良い形でお見せしたいと考えています。
私なりにGo!サインが出たらライブ活動を再開しようと思います。


それで、これは言っておきたいのですが、
29日はこの日限り特別なメンバーとやります。

もうね、本当~~に大好きなお2人です。


ベースは以前何度かミンガスで弾いてもらった早川徹さん。

中島さち子さんという、これまた私が心から敬愛している
ジャズ(ユニバーサル?)ミュージシャンの方の紹介で知り合ったのですが、

ジャズ・アヴァンギャルドの世界からの召喚です。
ガラスハートの繊細さ故に、すごく勘の良い人です。

ギャグは走り気味だけど。


ドラムは少し前に解散してしまった蝉時雨のキックa.k.a菊池直人君。
本当~~~~~~に、いい男なんですわ、この方は。

私の中では完璧に彼のドラムの映えまくるイメージがあって、
いつか思う存分叩いてもらいたいと思っています。

そして全国の女性をキックに惚れさせたい。
上戸彩がタイプらしいよ!


と言う感じで、スペシャルです。
良かったら是非。

私はサイボーグの準備にとりかかります。

Velours



ズキューーーーン!!!



死ね!



と言う感じの夜でした。



青山はVeloursというクラブでのKEN ISHII。

何と言っても、どの音も1つもダサい音がない!

うーーん。他に言いようもない。
これは体感するしかない!
隙がない、忍者のような音楽でした。


しかもしかも、興奮すべきは、



握手をしてもらいました!!!!




目を見てありがとうを言ってくれました。
本当に格好良い人でした。


ベロアはとても小さいところで、
お客さんも普通にお酒とナンパを楽しみに来ている
アダルティな方達向けのようなところだったので


私たちのようなキッズギャルズは人の少ないフロアの最前列に居ました。

しかし見る見るうちにフロアにはキッズが増えてきて
ケンイシイの時は、蛇柄パンをはいたマダムもめちゃくちゃ踊ってました。

朝の表参道のみゆき通りも天気が良くて気持ちよかったです。

それにしても。
ケイ赤城さんに続き、最高の握手でした。

あと、、そっくりさんかもしれませんが
ドン小西が居ました。

(E)

長らくかかったけどやっとAKIRAを読み終わった。
最高だな!!この感じは。
話の筋と言うより、かもし出すこの世界が。

崩壊した都会をバイクで駆け抜ける最後のシーンも、
まさに若者の象徴と言う感じ。
とにかく、かっくいーものが好きであります。
ダッサイのは嫌であります!
AKIRAは超かっくいい。

それはそうとまた近々KEN ISHIIに行く事に。
彼もかっこいいんだなー本当に。
ケン・イシイがデリック兄さんと呼んでいたデリック・メイは

「俺は考えないね。自己分析もしたくないし、皆が自分のDJのどこが好きかなんて
知りたくもない。好きでいてくれればいいんだ。
嫌われるまでやるよ。ただやるだけなんだ。」

と言っていて、
またひとり、惚れた。

そのデリック兄さんはわりとしょっちゅう日本に来ているみたいで
来月また行くことになっています。

宇宙へ旅立つブラックミュージック


念願のMeshell Ndegeocelloライブに行ってきました。
ビルボード東京、六本木はミッドタウンにあるブルー・ノートみたいな所です。
ステージの向こうに私の最高のロマンである高層ビルの夜景が見える。

ミシェル。マイミューズ。日本で見られただけで良かった。
すごい肉体の動きと眼光だった。
ちょっとその動きは日本人には真似できないよ…というフリを要求してきていた。

新曲が多かったし、マイルスの音楽もやってました。
そうだよね!やるよね、そりゃあ。
新曲ですごい良い曲があった。
最近テクノを聴き始めているから言うわけじゃないけど、
テクノにも聞こえた。
もともとマイルスは生のテクノだと思うし。

テーブルについてぼおっと聴いても良かったけど
でも出来たら立って聴きたかった。
一番いいのは、あの空間で私の為だけにライブをしてくれたら最高だけど。
ブルーの照明をずっと見つめながら聴いてたら、宇宙みたいで最高だった。

宇宙と言えば、途中にミシェルの合図でステージ後ろのカーテンが開いて
夜景がバッ!と出たときは

「宇宙へ旅立つ黒人音楽!!」

っていう感じでした。
ミシェルにはミラー・ボールが似合う。
ブラックスキンには照明が美しく映えますね。

…でもちょっと短かった!
ケン・イシイのプレイ時間と同じくらい短かった。

彼女は唯一無二の存在ですね。
なんだろうが構わないので、そのイマジネーションとグルーブを
世に送り続けて行って欲しいです。

clash34


すごい人だった…!
色々盛りだくさんだったけど、グッと来た物はちゃんと覚えた。

DJは実際にレコードをミックスして音楽を作り出していくけど
物を創る人は誰だって頭の中でそれをやっているんだからね。
すごく面白い。

マイルスが生きていたらターンテーブルをやっていたかなあ?
彼なら聞いた事のないようなきれいなものをやってくれそう。

なんでも一流の物を覚えていくべきだと思っていたけど
たまたま見たのがケン・イシイとデリック・メイだったのが良かった。

テクノ界のマイケル・ジャクソンと
テクノ界のマイルス・デイヴィスと言われているそうなので。

それはそうとジェフ・ミルズはてっきりヨレヨレのTシャツに短パンとかはいてる
白人のデブのおっさんだと思ってたら
こんなにかっこいい黒人だったんだ!!
昨日一番のショック!


アゲハのあのスピーカーは赤いロボットに見えるんだけど、
メインフロアはもう本当にどこに行っても逃げられない!
大人しく抱かれてろって言われてる感じです。
あんなでかい音で聞くのは人間だけだよ!

KYODOは夜の23時

影のスポンサー、生川氏。
駄菓子買ってもらいーの
ご馳走になりーの、服買ってもらいーの(2人は同級生)
経堂を案内しーの。

経堂に続々知人友人が集まっているなあ。
偶然ヴォーカリストのアチコさんにもお会いしました。

生川新居にちょぴっとお邪魔しましたが、
ひろーーい上に快適。赤い絨毯。
赤いソファ。ワイドなテレビ。
床のタイルと照明が気に入りました。
住に困ったなら転がり込もう!

GWに突入ですが、私のGWの目玉は
ミシェル・ンデゲオチェロライブ&ケンイシイ!です。

Night of the Vision

 photo MINGUSS.jpg
MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪



produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte

2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)

video of MINGUSS



Minguss sings for fun with other Artist

ABOUT

   Minguss is Minguss.

MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にミンガスを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"night of the vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2017年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

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