Full moon

「繰りッ返される、諸行無常、蘇るッ性的衝動」
ZAZEN BOYS はいっつもそればっかりやなーー。

突然ですが、レオというものすごく可愛がっていた
飼い猫が死んだ時、
一番強く思ったのが「死んだらおしまい」だ、と言う事。

だから、大切な人達には絶対に優しくしようと思ったのです。
いつ、ころっと皆が逝ってしまうか分からないから、
いつでも悔いの無いように優しさを、と。

眠い時に餌をねだられて、面倒くさがって
やらなかったりした事を後で死ぬほど後悔する事になるから。

それでも生活を続けていると細かな感情が優先されるし
目の前の人がいつか居なくなる事なんかあり得ない様に思えて
なかなかそうは出来ない。

繰りッ返される、諸行無常、まさにと言う感じです。

大切な誰かに、何度でも無制限に会う事が
出来ると思ってしまうけど、
毎日会って100年生きたとしても、36500回。
数にしたら少なく思える。

「あと何度満月を見上げる事になるだろう。
せいぜい20回にも満たないだろうけど、
人は無限の機会があると思い込んでしまう」

って言葉で締めくくられるシェルタリング・スカイ、
切なすぎでしょ・・・!

一人一人との出会いを大切にしたい秋の1日でした。
さむくなった!

諸行は無常

zazen boysのasobiって曲が良すぎて驚いた。

この人の昔の音楽なんかは、私は全くほとんど触れていないけど
相当ストイックに突き進んできた人なんだろうな。
かっこいいと思った。

コード感もすごくジョニ・ミッチェル的だし。
DX7の音かな?良すぎる。

くりッ返されるッ ッ諸行はむじょー!

ユリイカのジョジョ特集を発見したので
嬉々として買って読んだけど、
私が知りたいのは荒木飛呂彦が何を考えてるかだけなのよ!

ジョジョファンのジョジョ解釈なんて全く興味ないもんねー

The sheltering sky


今度はまた二度目の「シェルタリング・スカイ」。
夫婦の愛のすれ違いの、切なすぎてどうしようもない、すごく美しい映画。

題名は、空は青くて明るいと思われているけれど、
本当の色は黒で、ただ単に人類をを虚空や暗黒から守っているから青い。
空の向こうは本当はただ「闇」で、空を信じてはいけない、という所から来ているそう。

最後のポール・ボウルズの台詞が、ますます切なくさせる。
夫婦が本当に愛し合っているが故に、ますます。

さて、私はホラー映画、スプラッター映画、気持ち悪い、
胸くそ悪い映画は一生観ない事を心に誓っています。

今まで、興味本位でとか、友達に誘われて間違って観てしまったとか
いくつかあるけど、いずれも観た後、恐怖が完璧に消えるまで
3週間は要するので、これはもうぜーーーーったい、観ない!!

だからそういうのは誘わないでね♥

open/close

道ちゃん、キックとリハ♥

24時間起きていた後、3時間寝てデトロイトメタルシティを観に行ったりすれば
ちょっとは疲れるというもの。。

最近映画にハマりだして、また「勝手にしやがれ」を観る。
髪を相当短くしたくなるし、この映画は何か惹かれる。

「世界で一番の野望は?不老不死になって死ぬ事。」だって!
なーんだよそれ!!
でも、イカす。

日本人があのヘアカットにすると、多分猿になるなあ。。
残念!

昨日はまた色々な人々にお会いした。
セカイイチ岩崎君に久しぶりにあえてすっごく嬉しかった。

そしてミンガスのファンでいらっしゃる
アントニオさんの主催されたイベントをvirgin cafeに観に行った。
ブラジルのオープンでハッピーな空気に触れ、
クローズな心も少し開くというもの!

X

loopのunder groove、昨日は相当良かった!
井上薫特にすごかったなあーー・・・。
続くDJ YOSHIOも良かったし、大収穫です。

井上さん、昨日は相当

「見て、死ね!」

って感じ。すごい。

イタリアのナポリ。
(ナポリ、私が2、3年前行った時は残念ながらもうすでに
ゴミに埋もれつつあった)
見て、生きろ!でも良いけど。

最近、学生の時ジャズの歴史の授業で
さわりを見て気になっていた「マルコムX」

昔一度見て、Harlem Bluesという歌に惚れ込んで何度も練習した
「モ・ベター・ブルース」を観て、すごく良かったなあ。これらも。

昔はなんとも思わなかったけど、すごく深みを感じた。
ひとつ堀下がった感情が分かるようになったのね!

そう考えると「若い」も「純粋」も、つまりバカってことかなあ、と思う。


あー!マルコムXが心にひっかかる。

最初の炎

Jeff Millsは今日森ビルにて、来日でなく水星からのDJプレイだそうなので、
行くのを見送った。
。。。
本当の所どうなんだろう?
行った人が居たら教えて。

なので、いつものコースで新宿でメッシー&チャー。

ジャズピアニストの元岡先生の日記にて見田宗介の「社会学入門」が
すごく面白いと書いてあって、目次がすごく気になったので借りて読んでみている。

おお!!!

私は歴史とか地理とか社会が全くだめだと思い込んでいたけれど、
いや、実際知識レベルは相当低いけど
この「社会」への足の踏み入れ方が、音楽でも美術でも数学でも共通する入り方なので、
すごく、なんというか、そらぞらしくない。
アツい!面白い。

学校にはこういう先生が必要ですよ!

数学者である岡潔の著書を読んだ時の驚きと同じ。

数学に対して「魂を燃やす」と言った岡潔を通して、
一番遠いもの同士だと思っていた「数字」と「魂」や「創造」が
ビタッと繋がる事に目から鱗だった。

岡潔を読んで!

数学はすごいアツいんだよ。デリック・メイのリズムと同じなんだね。
数学には疎いが・・・。

中島さち子さんはジャズピアニストでもあり数学者でもあるし。

何を選んだとしても、追求する者には分野の境界線がなくて、結局
みんな似たような事を言う。
未知なるものを追い求める訳だからね。

最初の炎を忘れ無い事が、究極なんだそうだ。
もとは、恋愛についての教えらしい。

ORANGE JUICE




私は歴史や地理はからっきしですが、生物は大好きだった。動物保護区で働くのが夢だったくらい。

でも鳥はだめだな。。

昨日、熱帯植物園に瑠璃色のオウムが居たんだけど、なんか、すごく怒っていて恐かった。
頭周辺の羽毛をものすごく逆立てて、ガン見してきた。
何もしてないのに・・・

しかもしつけられたのか怒りながらも「バイバイ」って言っていたのが
恐いって!




そしてもう一つの夢、イルカの調教師。
このおねーさん、これはサーフボードじゃなくて、イルカに乗っているんです。



mothership

友人の生川さんとディナーの日、
駅に着いたよ電話で「今、猫買って来たんだよー。だから自力で来い」ときたもんだ。

彼女はさんざ、私が中学の卒業文集に自分の飼い猫の特集を書いた事をレジェンドとして語っていたけど、
ようやくそのいたってフツーな気持ちが分かったそうです。

彼女の中のマザーが爆発していた。
写真は撮り忘れた。

wanna be startin' somethin'

wanna be startin' somethin'

"I'ts too high to get over.
Too low to get under."





なんじゃこりゃーーーーー!!

生まれて初めて見る物に真剣なmamiss。

KRUSH

Chek it OUT!


Night of the Vision

 photo MINGUSS.jpg
MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪



produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte

2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)

video of MINGUSS



Minguss sings for fun with other Artist

ABOUT

   Minguss is Minguss.

MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にミンガスを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"night of the vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2017年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

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