deep space

ドラマー三原さんのブログをよく読んでるんだけど、
大抵はアルコールストーブと茶飲みゲリラ話なんだけど
今日のには激しく共感してしまった。

河合隼雄さんとかを面白がる精神が通じる。

ただの飲み助ではなかったんだ・・・!!!なんてねー。
model500がすごく良かった。理想の音楽だったな。

あと、フィリップ・K・ディックの「ジョンの世界」という短編が
ものすごく面白くて最高だった。
パラレルワールド的な話なんだけど、感情がこもっているっていうのかなあ?
とても情感的で良かった。

また宇宙づいてきた!
部屋にプラネタリウムほしーー!メガスターのやつ!

写真は子供の頃ロマンを抱いていた蟹星雲。
「私、蟹座だし、もしかしたらここに住んでたかも・・・」
と、ちょっとヤバい方向なロマンを。

でもちょーきれいでしょ!

カワユイ・・・

風邪の抜けきらぬ身体も、リハで元気ハツラツになった。
それもこれも、コイツ!

←←

沖縄へ旅立つとゆうキックにダメもとで頼んでおいたら、
ちゃんとゲットしてきてくれた。

ブラックシーサー・・・

なんじゃーーー!も〜
キャワいーーーーーーー!!!

Mayday

kaotic-harmonyっていう曲がderrick mayで一番好きで、
これはスゴいと思う。言語道断!と言う感じ。

うだうだと小細工をしてるのがバカみたいに思う。
実際、細やかな事も経て生まれた物だと思うけど、
とにかく強いソウルがある。機械なのに、

人間讃歌がある!

崖からダイブする気持ちを味わせられる音楽こそ、聞きたい音楽。
・・・かといって、全く激しい曲じゃないのよ。
すごく美しい曲。


5日に参加させて頂くイベントのHPです。

Starfish & coffee

トップシークレット!

Minguss HP projectでNOVさんと新宿でミーティング。
生川さんとも行った椿屋珈琲店で、シフォンケーキとアイス珈琲。今度は自分で払ったよん。
高めのランチと同じ値段だけど、ちゃんとね♥

アイス珈琲は銅の器に入っていて、見るからにひゃっこいんだけど、多分飲み過ぎるとローマ人みたいに通風になる。

最近ヤフオクでレコードを良く買うけど、私とおぼしき人が入札をしていたら、競り合うのはヤメテね。

Minguss Live


10月末を予定していたライブは11月5日になりました。
渋谷SECO loungeと言う場所ですが、詳細は未定です。
連絡まで。

モンゴルの大草原を馬で駆け抜けるのが夢のひとつなんですが
叶わない事もなさそう!ツアーが組まれてる!
ミンガス研修とゆう事にしてツアー組んでしまえば良いじゃん。

INNOVATOR

『学に暇あらずと言う者は、暇ありといえどもまた学ぶ能わず。』

今年の始めに引いたありがたい大吉おみくじにはこう書いてありました!
時間がないは言い訳にならん!の?
フランス語学びたいんだけど。乗馬もやりたいんだけど。


この前AirでのDerrick Mayのロングセットに行きそびれました。

この日、すーーっごく良かったらしい・・・!
神懸かり的だったらしい。今までの500倍良かったって。
せめて!大した事無かったら良かったのにーーーー!!!
行けなくてラッキー!みたいな。

でもそんなことはありえんのね。
you tube観るだけでもスゴいもん。

恨むぜ!デリック!


今日は道ちゃんとモボモガに行きました♥

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ハワイアン・バーに飾ってあった絵が
すごくかっこよかった。
(ハワイアンドリームっていうカクテルも超うまかった)
20年代位のアメリカの夜の街並っていうのかな?
シアターとか車のライトが、内蔵されたライトで光るの!
超ーかっこよし!!欲しい!

Paris/New York

府中美術館でパリ/ニューヨーク20世紀美術展をやっていて
ジョージア・オキーフやその周辺の画家に、ジャクソン・ポロックまであるから、死んでも観に行こうと思ってました。

オキーフの絵は『春』『朝顔』『2つのイチジク』が飾られてた。
『春は』一番大きい絵で、この前にオキーフが
座って黙々と絵を描き続けてたんだなあと思うと感動してしまった。

芸術には思い込みが必要で、私はもうオキーフの絵はパワフルだなあ、なんかこの絵パワー放ってない?みたいに思ってみてたら
本当にパワーを浴びたような気になってしまった。


でも、素晴らしい。
花とかイチジクの絵なんて別にどうでも良いんだけど、この人のだけは違う!

ベン・シャーンの『南部』という絵がすごく洒落てて3度見くらいした。

私が好きな絵は、分類的に『アメリカモダニズム』と言うらしい。
チャールズ・シーラーやオキーフはその中でも『精密派』と言うらしい。
ふーん、かっちょいい。

逆に、抽象画はそんなに好きじゃない。のが多い。
絵の具が垂れまくってるのとか、色が混じりすぎて濁ってるのとか
滲みすぎているのとか、なんか。汚い色になっちゃってるのとかさー。
難しいんだろうけど。

それでも、綺麗なバランスのは好きだけど。
でも、ポロックだけは全然別!!この人は好き。

全然知らない画家がほとんどだったけど、
ヤバい絵描く人ってたまに居るんだなあと思いました。
分類されていない、突然変異的な。
すごいって言う意味でなく、なんか頭が宇宙に飛んじゃってるような。
一言で言えば、変な。
「マッタ」って言う名前の人の絵とか、ヤバい感じだった。。

で、綺麗な絵だな〜と思ったら私の嫌いな画家
ムンクでした!
ムンクは恐いから嫌いだったのに・・・
あの『叫び』とか、恐いしみてると胃がムカムカしてくるもん。

sexy M.N.

またジョジョネタであれだ け ど
最近感動したのは

「真の『失敗』とはッ!
開拓の心を忘れ!困難に挑戦する事に無縁の所に
いる者達の事をいうのだッ!!」

って台詞。

おー!その通り!
ガンバル!
みたいな。
漫画に影響されるなんて馬鹿みたい?

でも私の性格形成にすごく影響を与えているのは
ジョジョと風の谷のナウシカだと思う。

この『ッ!』は慣れない人にはうざいかもしれないけど
でもねー、JOJO決め台詞には相当勇気づけられる
人達が居ると思います。

あと好きなのは
『飢えなければ負ける』
。。。

ミシェル・ンデゲオチェロが
「ダイナミクスだけで一日中弾いていられる」
って言っていたのを、彼女が弾いてる音を聞いて思い出した。
色々な事を本当に分かっていない事にいつも気づく。

1日1日経つ毎に、彼女の緻密な絵画の様な音楽が、
ミシェルが最高だと思うようになる。

彼女もまた受け継ぐ者であり、開拓者。

Steel ball Run

ドギャーーーンッ
今度はsteel ball runにハマってしまったッ
荒木飛呂彦節にするには、最後にちっちゃいツをつければいーんだよ。

やる事が増えるとジョジョを読みたくなる、、かも。
こんな事してる場合じゃないのに!と思いながら止まらない。

今月末にライブをする予定です。
詳しくはまたッッ

Night of the Vision

 photo MINGUSS.jpg
MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪



produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte

2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)

video of MINGUSS



Minguss sings for fun with other Artist

ABOUT

   Minguss is Minguss.

MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にミンガスを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"night of the vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2017年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

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