新しい家族がやってきた









アンリ君Welcome!!









アンリ君とは、里親掲示板で出会いました。

初めてこういうサイトを利用しましたが、
保護してくれていた方、里親先を探してくれていた方、
みんな、本当〜に、楽しいおば様達で!!
いや!おねえ様達でした!

ネットの明の部分を見ました。

家ではもう飼わない掟になっていましたが、
レオ、長年大事にして来た猫にそっくりなアンリ君に
1週間で大どんでん返しが起こる事に。

そして、名前はミルズにするつもりでしたが、
保護して下さっていた方の付けてくれた『アンリ』が、
めずらしくてしかも似合っていたので、
アンリです。

すでに、相当なストーリーを抱えているアンリ君は
野性味たっぷりです。

久しぶりに、手を噛まれる、引っ掻かれる感覚を
思い出したっス。

早速、病院に連れて行って、健康状態を見てもらわねば!

また長い時間をかけて、信頼関係を築いて行くのね。
遥かな道程。

Flow my tears

フィリップ・K・ディックに夢中になっている。

『流れよわが涙、と警官は言った』
『ユービック』

一気に読んでしまったら、とても変な夢を見た。
相当な悪夢、でも面白かった。
脳が整理しようとしているんだろうね。

ディックは今まで短編集しか読んだ事がなく、
特に『ジョンの世界』が美しいと言うか、
すごくロマンを感じて一番好きだった。

ただ、『まだ人間じゃない』とか『父さんもどき』とか
基本、不気味な物が多くて、結構、恐い。
夜中ひとりで暗い中では絶対読めない!

置いておいて、今回の2つの長編は驚愕の面白さだった。
こんなSFがあるのか!知っていたのに読まなくて損した!

そして、余計だけど、とってもジョジョ的なんだこれ。

SFであるけれど、人間の物語である。

肉体や感情の表現、キャラクターの多彩で複雑な設定が、
人間の、天国から地獄までの感情を経験している人なのだろうなと思ってしまう。



話変わって、明日、我が家に新しい仲間がやってくるのよー!
それはだれ〜〜〜??


だれー?


Victor & Rolf


感動したVictor & Rolfのコレクション。
ブルースクリーンの素材の生地に、映像が映り込む。

Frontier Spirit

MINGUSS@MEETSでした。

で、そのあとDerrick@Air。

・・・もうねえ、頭がパンクですわあ。情報量が多すぎて。

先週のデリック後、ミシェル・ンデゲオチェロですでに
頭がボーっとしてしまったから、、、。

その後、またデリックだと、完全ノックアウトです!

スゴすぎて何もいえない。

でも、ひとつ言える事があった!
「やり方は問題ではない」と言う事。

例えばDJは、人に寄っては「他人のレコードをかけるだけじゃね?」
と思われる音楽だと思うけれど、

NO!それを思うのはそのDJが、ノー・ビジョンだから。

ただ音を出しているだけで、何も言っていない様な音楽は
やり方を変えても、何も変わらない。
ロックでもテクノでも、全然変わらない。

スピリットやビジョンありき、そこからは無数のやり方がある。
そして、選ぶのは自分の勘のみが頼りになるし、
選ぶ幅を広げたければ、その努力をする事も出来るし、
どんな分野でも向上して行く事が出来る。



うーーーむ!大問題があった。
ここまで書いて思う事がある。

なんか、もっとかわいいブログって、あるよね。

お菓子の写真とかさあ、のっけたり。
自分と誰かが一緒にうつってるの、のっけたり。

昨日撮った写真が、酒を飲んで視線があやふやな阿部さん一枚だけだから。。

失敗したー。

昨日あんなに人のたくさんのかわいらしいイベントに誘って頂いたのに!
私もお化粧してもらって、せっかくだったのに!
キックもかわいいヘアスタイルだったのに!

だから、今度から気をつける!

meshell ndegeocello@billboard tokyo

ミシェル、マイミューズ。

失敗したー!2日間見るべきだった。
なにしろ、頭のトップからつま先まで浸ってしまったので、分析出来てない。

うう・・・。

もはや、すごいグルーブですごい技術だけの問題ではなくて
メンバー、それも感度のレベルが抜群のメンバーと
相互作用で忘我の境地に達する、というような、
おーー、もう宗教的ではないか。

そんなに大げさに言うつもりはないんだけど、
全てがリラックスして自然に、とても複雑な気持ちよさを持続しているから、
ハーモニーもリズムも。

そして、感度の回路は、開発するほど開くと思う。
それには、音楽を「体験」する他ない。

最高でした。深化している。

derrick may@microcosmos



渋谷ミクロコスモスにて。

うう・・・。帰る時に力強い、痛いくらいの握手をしてくれた。分厚い手。
太い腕と鋭い眼光。
この眼は見覚えがあると思ったら、ミシェル・ンデゲオチェロの眼だった。

彼女のライブは土曜にBillboard Tokyoに見に行くので、
今週は自分自身に爆弾を落とすかの様な、音楽的に幸せな週になる。

デリックの音は、生命、創造、技術、郷愁、そのもの。
ビジョンが耳を激しく貫く。

一音で昇天、それが4、5時間続くんだからね!

もの凄く激しい恋に落ちた後、それ無しで今まで
どうやって過ごせていたのか分からなくなってしまうような

私はこれから何をするべきか!と思ってしまうプレイだった。

うーーーむ。

とりあえず寝て、後は脳に任せる。

minguss live @ 13comlex


13complex vol.12〜"NOW" JAPAN TOUR!!!

●日時 2009年5月23日(土)
●会場 大塚
MEETS
●料金 前売り 2300円/当日 2800円(ドリンク別)
●時間 OPEN 18:00/START 18:30
●出演
<音楽>
NOW(from London)/牧野エリbouchetacoinmingussABIKYOKAN
<紙芝居>
matocotoshuco
●地図

●ご予約
ご予約はメールにて承ります。
a.chain.brick.yardgmail.com
メールには、お名前と希望枚数を明記くださいませ。


MINGUSSは、19時あたりに出ますが、どうぞ、始めからお楽しみ下さいませ。

computer love


「俺の方は見るな。

自分を見つめ自分の内側にあるものを解放するんだ。

心をオープンにして自分の中にある
最もセクシーでファンキーな気持ちを引き出して欲しい。

俺がその手伝いをするから」


・・・YES!
それが、聞きたかった。
ザッツ、DJ。


確かにDJ中、ホアンはずっと「どこも見つめてない目」をしてました。
それは、音楽を作る時見つめるもの、を見ている目でありました。


日本人が物を創る時に良い精神状態は、

「しとしと降り注ぐ雨に、じっと聞き入る様な状態」

と言った人がいるのだけど、その時もきっと、
あんな目になるんだと思います。



「俺を見るな」


・・・ひょー!かっこいい。

でも、それを聞くと「こっちを見ろオオオ!」の
JOJOのシアーハートアタックを思い出してしまう、
JOJO好きのサガ。

King of Joke


オー、心の友よ!
ジャイアンがこれを使う時は、ズルい時もあるけど・・・

ビイドロ!
3年ぶりにアルバム発売しました。このジャケはすごく良い。

ビイドロのレコ発ライブ、会心の一撃とはこの事!
素晴らしく楽しかった。

もの凄い迫力で最初から最後まで、バンドの束が途切れる事がなくて。
すごいライブだったな。

やはり、彼は音楽的にずっと一点を見つめていて、
辿り着こうという気迫がすごい。

This is Da Drum


ミンガス自伝、『敗け犬の下で』を読み返す。


豊かで複雑。

激しく怒りをあらわにしたり、愛や情熱を静かに内に秘めたり、
まさに彼自身の音楽と同じように、曼荼羅のような言葉の数々に
また新たなものを感じ取れそう。


発想のもとは、言葉でもあるからね。

読んでると、なんて人間なんだろう!と思う。


Mingus、one two three、なのだ。



えーー、こちらの、ミンガスはライブに向けて色々試しています。

やりにくい、慣れない環境であるのに我らがドラマーは、
ちゃんと発想を乗せてくれて、頼もしい事この上ない。


うーん、マルチ!


それもこれも、菊池君の素直で新しい事にオープンな性格がなせる技。

きっと、どんどん成長していくんだろうなあ!

Mission




誰しもが、やるべき仕事を持って生まれて来るんだな・・・!!


どんどん、仕事を受け継いで行くしかない。
もう、息を止めてでも、振り返らないリレーのようなもの。

そう考えると、仕事には邪念の全く存在しない事に気付く。

没頭すればするほど、個は消えて行って、全体の一部になるから。


仕事を見つけたのなら、全うしたいではないか。


5



ニューヨークに、行きたいかーーー!


こっそり、6月の後半にBig Appleに遊びに行く予定。
なのだけれど、想定外の豚インフルエンザ。

Phase 5、世界的大流行の一歩手前、えらい事になってしまった・・・。

+++++++++++++++++++++++++++++++++

ラッセンの絵は、時々どうかと思うものもあるけれど、
基本、それはもう大好き。

私のロマンが、ここに・・・。

本人は、かなりレスラーっぽい外見で、
一見、何故この人がこの絵を・・・と思うかもしれないけれど、
どうかと思う構図の絵を見ると、
それ(レスラー感)が、よ〜く絵に表れてるなあ、と思う。

生まれて初めてラッセンのHPを見たら、
これまたとても、彼らしい。

イルカの声やら、波の音やら、それが全然癒しではなく
エンターテイメントになってしまっている所が。

Night of the Vision

 photo MINGUSS.jpg
MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪



produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte

2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)

video of MINGUSS



Minguss sings for fun with other Artist

ABOUT

   Minguss is Minguss.

MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にミンガスを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"night of the vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2017年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

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