He Loved Him Madly


菊地成孔さんだったか、インターネットは現代のドラッグだと言った人は。

ふと彼はマイケルの死についてどんな事を書いているだろうと思って
見てみました。

私には思いがあっても、残念ながら小沢健二の様な明晰な感性や
文章の才能を持っていないゆえ、的確な事が書けないので、

ここは菊地さんに共感をしたと言う事で、リンクしました。


でも、多分皆思いは一緒で、
"They loved him madly" "They long to be close to you"

Just like me.

Dream & Desire




「私の興味は、壁を照らす陽光を描く事、それのみにある」
by Edward Hopper

この言葉にすごく共感する!

私が写真家であったら、
きっと世界中の夜のオフィスを撮る写真家になっているに違いない。

いや、今からでも全く遅くないな。やってみたくなってきた。

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アンリ君速報!

(*食事中の方は、読むのを避けた方が吉・・
・・食事しながらネットやる方が問題だけど!)

昨日、アンリ君の便検査により、見事回虫の卵が発見される。

医師(モルモットに似ているため、隠語でモルモット先生と呼ばれる)
により、虫下し薬を処方。

夜、これまた見事に、回虫の成虫の数匹混じった衝撃的なモノを排便。
うげーーー!ほんとに出た!気持ち悪い。

でも、なぜかスカッ!とする。

来週もモルモット病院に薬を処方してもらいに行く予定。

以上!

Cat Training Program




チャールズ・ミンガスによる、『愛猫・トイレのしつけ』は



我が家では、アンリ君の『噛み癖ノン、トレーニング』が
昨日から始まりました!

アンリ君は、どうやら噛んで遊ぶ事がとても楽しいらしい。

でも、それが甘噛みではなく(甘噛みを知らない)本気で噛んで遊ぶので
これは、どうにかしないと一大事!なのです。


私の手は、まるで自傷行為を繰り返す少女のように切り傷だらけで、
時々ぎょっとされて、「見ては行けない物を、見た」
顔をされる時もあるくらい。


始めは、噛まれた時に「痛い!!」とか「シャーー!!」
(猫が怒った時の真似)とか、
低いデス声で、「アーーンーーリ〜?〜いた〜〜い・・」とか
無理矢理ひっぺがしたり(これはますます痛い!)
比較的ヒステリックに対応して、ダメだと言う事を教えようとしたけれど

だめ、でした。

これでは、アンリ君に対抗意識や恐怖心を芽生えさせるだけで、
ますます強く、がむしゃらに向かってくる様になったのです。

つまり、かえって怒らせてしまうのね。

なので、新しい方法です。とっても、簡単。

アンリ君が、強く噛み付いた時に、すぐに(ヒステリックな声を上げずに)
ケージのある部屋に閉じ込める、これです。

時間も、10分程。

アンリ君は、10分間、出して欲しくてす〜ごくカワイい声で
泣きまくりますが、ここは、じーーーっと、我慢。

私にはこれがちょっとツラい。だって、やっぱり閉じ込めたくないからねえ。
私は、甘い親になるのだろうか。

そして、10分後出所した後には、一緒に思い切り遊ぶ。これです。
それも、噛み付く系の遊びではなく、追っかけさせる系。

『人に噛み付くと、閉じ込められて遊べなくなる』事を
悟ってもらおうと言う作戦です。

基本的に、とても人と遊ぶのが大好きで、甘えん坊な子なので、
本当に可愛らしい、良い子なのです。

それに、遊びが大好きで、それは何と言うかなあ、
とても勤勉というか、生命力があるし、すごく好きな所なのです。

ただ遊び方を、一緒に暮らせる様に変えて行くようにしなくちゃあね!

それで、効果の程は・・・今の所抜群に効いている感じがします。
お互い、攻撃的な行動が無くなるから、信頼関係が生まれてくるみたいです。

とはいえ、今日は10回くらい収容されたかな??

頑張ろう!アンリ君。

そして、一緒に寝よう!


最後に、7月5日(日)にライブします。

『HIGH BRIDGE48 #0722 』
Time:OPEN 18:30/START 19:00
Ticket:前売 ¥2,500/当日 ¥3,000
W/ さかな , ゆーきゃん(
vo)×坂本健太郎(pf)×後関好宏(sax/東京中低域,stim

DJ>hb


MINGUSSは19時から

Skype



すごいねーー!スカイプ・・・。

噂には聞いてたけど、世界中のどこに何時間かけても
タダなんて。。

もちろん日本国内もタダ。

今初めて、使って、ベルリンの友と長電話してしまったけど
もう世界は・・・壁の向こうか。

カルピス作ってる音が良く聞こえてきたし。。

声がすぐ聞こえるし、相手が見える(今日は上手くいかなかったけど)

こりゃあ、遠恋の味方になるでしょうな!

後ろに誰か居たらバレるしね。

Mebius


mebius"ARZACH"が届いた。

すっごいな〜・・・、この世界観。

”風の谷のナウシカ”の漫画は読んだ事ありますか??

あの、世界観は、中学時代に衝撃を受けたので
かなり深く染み付いている。

(どおりで私の曲、暗いわけだ!でもそれが、
デトロイトテクノに通じると思ってるんだけど)

ナウシカが自身の精神世界の深淵に佇んで
戻ってこられなくなる所の世界の描き方が、

小学生の時は恐すぎて見られなかった!

あと、寺院?というのかな、ああもー随分読んでないから忘れたけど
シュワの墓地とかいう所に、お坊さんの首がい〜っぱい浮かんでて、

もう、ジョジョ所の騒ぎじゃないよ!あの気色悪さは。

一体、どこからあの雰囲気がやって来ているのかと思ったら
居たんだーー、インスパイアされた人物が!

Mebius。
そんで、バンド・デシネと言う物の存在も。

荒木飛呂彦好きなのに!うかつだった〜。
荒木さんも、バンド・デシネの作家から影響を受けているそう。

とにかく、この絵にはすごく驚いた。

これは、曲が何曲も作れるくらい、もの凄い世界を放ってるよ!
ちょっと、恐いくらい。。。


よーく観察してみると・・・・



『とにかく観察する事だ・・・でないと死ぬ事になるゼ』by 空条承太郎

・・・じゃあないけど、観察すると分かって来る事がある。

特に、何かを理解しようとするなら、相当努力しなくちゃいけない。

時間をかけて自分の方から歩み寄らなくては、
絶〜ッ対に理解なんか出来ないのだ!良く観て、聴いて、触れなくちゃあね。

そして、痛い思いもする必要がある、というか、必然。

アンリ君は、と〜ってもやんちゃボウズだけれど、
人と一緒に遊ぶ事がもの凄く好きみたい。

興奮しすぎて、もはや野生動物と化す時もあるけれど、

近くに人が居ないと、すぐ寝たり、
「遊んでくれ!」と飛びついてくる。

仲良くなって行くのは大変な事なんだねえ!
早く一緒に寝たいよ〜

さて、話変わって最近伊豆に行ってきました。

ああいう観光地には、本当に意味不明な館が色々ある。

伊豆には「怪しい少年少女博物館」ってのがあった。
那須高原には確か「3D恐竜博物館」やら「ホラー館」があったし。
しかも、かなりチープな作り。

誰が建てたのか知らないけれど、思いっきり趣味に走っているね。

旅行者はする事がないから、とりあえずああいう館に入るみたい。


夢が叶うなら私も「Aquarium Galaxy (宇宙水族館)」を
是非建てたいと考えている!




伊豆、裏名物店のステーキ屋さん。COWBOY。
量が半端無い。
ライスは無料で大盛りに出来て、大盛りは1kgあるらしい・・・。

マスターのはったりかます感じが、すごく好き。




ASHRA2

下の『new age of earth』だけれど、


この音楽、・・・『完璧!!』 by マミッコ


いやあ〜私が中学時代に描いていたドリームビジョンを
何故このドイツのおっさんが、しかも70年代に描いていたんだろうと
(当時はオッサンではなくとてもカッチョ良い人でしたが)
不思議な気持ちになるよ。

Deep Distanceとか、、タイトルからして完璧でしょ。

去年のメタモルフォーゼ、行きたかった・・・・。
それを体験出来た人達、早く教えてくれたまえよ!!

音楽だけじゃなくて、その先にある世界観が、ジャストミート過ぎる。
だから、会いたい!

なので・・・

ベルリンに行こうかと思っております。

最近、あっちゃこっちゃ行きたいって言っているなあ。


人それぞれ、音楽を続ける理由があると思うけれど、
私はそれを真剣に考えた時、大した理由ではなく、
ただドリームビジョンを音楽にした物を自分は聞きたい!
と思うだけなのである。


new age of earthは、それを聞かせてくれた!と言う感じ。


ASHRA



アシュラ(マニュエル・ゴッチング)"New Age Of Earth"・・・

・・・♡♡♡

No One Know U



やっと脳みそに余裕が出て来た!
脳内メーカー的に、『猫猫猫・・・真ん中に欲』って感じだわ。

7月のライブに向けて新しい曲を、そろそろ・・・という気で
この様なビーチをイメージしている。

う〜ん、・・・イビザ島に行きたい。

ベルリン、パリに在住の友たち、ブログを見てたら
一緒にスペインのイビザ島にバカンスに行こう!
日本からは直接行けないみたいなので。

それで、アンリ君、この子はもう噛み助です!
撫でさせてくれない。

でも、とても賢いし良く順応してくれています。

Night of the Vision

 photo MINGUSS.jpg
MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪



produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte

2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)

video of MINGUSS



Minguss sings for fun with other Artist

ABOUT

   Minguss is Minguss.

MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にミンガスを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"night of the vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2017年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

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