Wilder



さすがのアンリ君でも、暑ーーい昼間はちょっとグダグダしてます。

こんな感じに。

【アンリ君速報】

最近彼の好きな物は、フェルトで出来た3cm × 3cmくらいの
椅子の足に張るやつ。

これで何時間も遊んでる。爪にちょっと引っかかる感じがお好みか。
好きな事は、物陰に潜んで人を脅かす事。大げさに驚くと満足げ。

苦手な物は、掃除機。
どんなにはしゃいでいても、掃除機の前では体が寸止めになる。
苦手な事はタオルで体を拭かれる事。
背中にタオルを置くと、そこだけ凹む。

あとちょっと前の事ですが、アンリ君の回虫は無事消滅しました!

アンリ君はモデル体系で、かなりすばしっこい。
その身体能力を見てると、自然の中で生き抜くには
これくらいじゃなきゃいけないのか・・と切なく思う。

人間の身体性はかなり低いんだなーーー。

ナショナルジオグラフィックで見る動物そのままが、
我が家にも、という感じ。

この間の、バナナワニ園も相当面白かったし、
全国の動物園を制覇したいな!

そして、夢はアフリカのサバンナで草原の草が揺れる音を聞き、
ライオンを見る事。

Trap




クロコダイルとアリゲーターの違いをご存知か?

私の記憶では、アリゲーターは人を喰わず、クロコダイルは喰う
って言う事だったのだけど、ワニは全種類危険らしい!

くわばらくわばら!

ただ、比較的アリゲーターは温厚な性格らしいけど・・。
ワニで、温厚ってねえ。

見分け方は、口を閉じているとき、前から4番目の下の歯が、
むき出しているかいないか。
むき出している系は、ヤバい、クロコダイル科です。

ナイルワニやイリエワニ。
タイミングが悪ければ人も喰うし、ヌーみたいな牛も喰います。

上の写真は、伊豆のバナナワニ園にて、接写した、イリエワニだったかな。
牙が見えているでしょー?

この檻が無ければ立場は大逆転です。
子供がふざけて手を網にかけていたけど、あれはヤバい。
ナめたらあかん!

ほとんど動きもせず、一見アホっぽいし剥製の様なんだけど、
こいつらは、身体を回転させて獲物を引きちぎる力と素早さを持っているから、
これは明らかに『待っている』とか『無駄な動きはしない』といった感じなのよ!

噛み締める力は、実に1t。
Youtubeで調べれば、あの檻の中の姿から想像だに出来ない、
地上での素早い移動の姿が見られる。

だから、油断したらあかん!

そもそも、こんなの恐竜そのままだしねえ。
ああ、ゾクッとする〜〜〜

ずうっと口開けている方・・・↓


0719


誕生日でした!

0719生まれの皆さんも、おめでとう。

27のコンセプトは、行動と勇気と希望かな。
また1年成長したいです。

皆様どうぞ宜しくご指導下さいませ。


好きな芸能人誰?って言われるとかなり困ってたんだけど、
NEWSの山ピーと答えてたんだけど、
今度から、クリス・ペプラーにする!

Die Katze ist ein Raubtier



Die Katze ist ein Raubtier -猫は猛獣です。

らくらくドイツ語入門、例文より。

思わず、笑っちゃったとともに、そりゃそうだよなあと思った。
猛獣、って言い方は言い過ぎだけど、
違う生き物だもの、良く一緒に生きてると思う!

アンリ君は毎日どんどん大きくなって、大人になりつつある。
人間で言えばまだ5歳、でも、逞しく自立していて、
これだから動物はすごいなあ、と感心してしまう。

ほら、顔つきも見て!人間っぽい表情するでしょう。


さて、今年9月後半からちょっと長めにベルリン〜パリに行く事にした。

そのためにドイツ語を、学生のとき少しはやっていたんだから思い出そうと思って
図書館から語学本を借りたのだけど、

私は多分、軽い活字中毒の上に注意散漫アンド欲張りなので、
あれもこれも、どうしても一気に何冊も借りてしまう。

しかも、今は自伝的な物を4冊くらい借りてしまってるので
まあ、全部は読めないでしょうな。
延滞の女王になってしまわない限り。

これで全部読んじゃう人が、どんどん博識になるんだろうけど、
パラ読みの女王としては、印象的なくだりに出会う事が出来れば
全部読んでも読まなくても、OK!と一応ハードルは低く設定している。

とはいえ、南博さんの「白鍵と黒鍵の間に」は相当面白くて
余裕で読み切れそう。

昔、新橋にあったジャズライブレストランでアルバイトをしていた頃
南さんの演奏する日があって、
演奏の内容はあまり覚えていないけれど、
印象的にすごく良く、且つ、無愛想な人(表情)だな。
と独特に印象に残っている人だった。

で、やっぱり独特な感受性を持っている人で、いちいち細かく面白い。
無愛想なのは多分そういう顔なだけで、
かえって、あの表情は良い育ちと、シャイな性格から来るんだな、
と勝手に思うほど、文章は人間くさい。

今度、ちゃんと演奏聞きに行こう!

Derrick may/Seashore



昨日は品川ステラボールにてデリック&井上薫。

井上薫は良いね!とても良いヒントを貰った。

デリックは、いつも期待しているデトロイト全開のプレイは
なかなかしてくれないけれど、
よりディープなスペースサウンドに向かっている気がする。

Model500の『Deep Space』は、私にとって完璧な宇宙!
削ぎ落とされているセンスが、完成系。

どちらかというと、そっちに近い感じがここの所すごくするなあ。

とても繊細なバランスをしてると思うので、
もっとちゃんと聞きたかったな。

音響設備には鈍感だと思ってたけど、大分惜しい聞こえ方だった。

そいで、品川のステラボールって、水族館があるのよ!
そっちには行かなかったんだけど、
てっきり、水族館の中でイベントがあると思ってたのにな!惜しい!

あのでっかい水槽がアーチみたいになって、そこでプレイしてる所を
想像してご覧よ!
未来にはきっとそういうのが出来ているよ。

手塚治虫で、それに近い物があったから!

写真は江ノ島の海。

この間行ったら、風が強かった日で空が素晴らしい事に!

Mfuwe




昨日の最後の曲はMfuweと言う曲で、
とても気に入っています。

音楽だけでは勿体ないので、映像を付けたい。

これを今から学ぶのも、一考だけれど、ミンガスに映像を
付けるの、面白いなあって人がいたら声かけて下さい。

そして、この曲名はアフリカはザンビアにある土地名と思われる。

歌詞は、心にしまっておくべきだけど、マイケル・ジャクソンに捧ぐ。


そして、こういう曲はとても綺麗な服を着て演奏したいです。
(イメージだけれど)例えば、エルメスのスカーフのような。


Henri the CAT



今日のライブに来て下さったみなさん、本当にありがとうございました!

そして・・・嬉しいお客様、なんとアンリ君の最初の保護者の方が!

沢山のアンリ君スナックと、人間用スナックと、
霧吹き(噛み癖のこと、気にして下さいました)
を、プレゼントして頂きました。

ほんとに・・・アンリ君は幸せもんね〜

また手紙書きます!


Minguss Live





「おっ、夜の街に悪そうな車・・・。

うーーん、これはおっかない。
きっと、コレもんだべ(人差し指でほっぺに傷を付ける仕草)

頭もパンチだべ」

と思いましたが、




あらまあ持ち主はなんとも穏やかそうな、山下洋輔似の
阿部さんでした。



人を車で判断しちゃいけないよ!

7月5日(日)、代々木Zher the ZOOにて19時からライブをします。
今日はリハでした。




これは、Smooth Criminalかな。マイケル亡くなる前のリハだそう。
切ないねえ・・・。




Night of the Vision

 photo MINGUSS.jpg
MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪



produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte

2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)

video of MINGUSS



Minguss sings for fun with other Artist

ABOUT

   Minguss is Minguss.

MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にミンガスを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"night of the vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2017年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

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