Stay Dope



KENさん15周年へのお祝いメッセージの中でURのマイク・バンクスが
言っていた言葉に、アツくなる。

"stay hard, stay strong, stay dope, and stay underground"

っ〜〜〜・・・しびれるうーー!

マッド・マイクは徹底してアンダーグラウンド主義のアーティストで
いつもスカーフで顔を隠しているから顔を見た事がなかった。

なのでMODEL 500の時のキーボーディストがよもや彼だと思わず、
ひげを生やしてキャップをかぶっていたマイク・バンクスに対して

「あのヒゲキャップ良い仕事してんね〜」だの
「ヒゲが何かホアンに言ってる!!」だの、
マヨさん共に多いに彼の真似をしてはしゃいでしまった。。

あとで気付いた時、多いにショックを受けた。

言っている事とやっている事がマジでストロングなので
(マッド・マイクのその北斗の拳の様な腕のように)
しびれるし、人に勇気を与える。

そういうのが私は欲しい!

"Escape the chains on your Music" これも、激渋!


まだ日本にいます!明日からベルリンです。
アンリ君にSkypeで会えるのが楽しみ!!


Mornig Moon



小学生の頃の話だけれど、CHAGE & ASKA が大好きであった。

それは3つ上の兄の強制なのであるけど、(ジョジョも兄の強制)
独特な声やメロディや妙な歌詞はもちろん今でも好きだし
当時は何より世界観が「THE 大人の恋愛」という感じで、憧れた。

イメージ的にはOLの恋愛。

高層マンションに住んでいて、ベッドもリネンも真っ白で
ブラインドから差し込む朝の光で目覚めて、珈琲飲みながら
パリッと身支度をして颯爽とオフィスへ向かうようなOLの。

確かに小学生まではそんな自分の将来を思い描いていたはずなのに・・・。

今となってはマニュエル・ゴッチングを追って
ベルリンに旅立つような、大人になってしまった。

そう、今回のベルリン旅行はただこれだけが動機であります。

ちなみにミュンヘンとパリにも足を伸ばします。
SO! ミュンヘンではビール祭りのオクトーバーフェスに行く予定です。

ビールは・・・正直1缶飲めないのですが、
ドイツビールはうまいらしいし、一緒に行く友人がきっと
全て飲み干してくれる事でしょう!

何かおすすめなどあればいつでも教えて下さいな。

超現実主義


デ・キリコという画家をご存知の方も多いと思うけれど
中学生の時、大好きだった。

この、どこなのか分からない世界の絵に
もの凄くロマンを掻き立てられた。


こちらはあまり有名ではないかも知れないけれど
レメディオス・バロというスペインの女流画家。

私が中学の頃は、インターネットで調べる事なんて
全く浸透していなかったから、絵を見たくて見たくて、
あらゆる手段を使って調べて、やっと本屋で取り寄せた画集が、
実は画集ではなく、画家の戯言集だったので、
当時もの凄くがっかりした。

今じゃ、web上に画像がたくさんある!嬉しい。

シュール・レアリスムは、微妙な線引きがあって、
幻想的すぎるととても嫌なんだけど、
ダリとか、キリコとか、この「別世界」を感じさせる地平線とか
これは、すごーーーくイイ。

地球上に絶対に無い風景みたいなのとか、やっぱ良いよなあ!!
燃える!

ホアン・アトキンスの"The Chase"とか、全く同じものを感じる。
こないだのMODEL 500も、終始そんな感じだったから、最高!

ただね、ホアンを始め、デトロイトテクノが更に最高なのは
幻想的なだけじゃ無くて、それが生命力とか、
タフな現実と精神力とかが土台になっている所なのだ。
参ったか!

幻想的な事ばっかり考えてると、妖精おばさんになっちゃうからね
それは避けなければいけない!

Tangerine Dream

metamorphose、完全満喫しました!

もう、HPがほとんど残ってません
一緒に行ったみんなも、本当に燃え尽きてたなぁ・・・

でもとても充実して、1日と思えない濃さでした。
テントも生まれて初めて入った!

色〜んなネタやアイディアが盗めました 。

タンジェリンドリームは、本当に多くを語れる大御所だった 。
今回のベストインパクトです。

機材的に複雑で、壮大で幻想的で美しく渋いし綿密、
それなのにどこかダサい と言う。

感覚が70年代ロック過ぎるのだろうという意見で
マヨさんとは一致。
でも、その圧倒的なパフォーマンスは完璧だった。

というか、みんなこれ級のアーティストばかりだから
濃すぎるよ・・・。
Los Hermanosも最高でした。
やっぱりデトロイト勢は何ともグッと来る。

とにかくくたくた。。
またマニュエル・ゴッチング来ないかな~!
あそこで見たら、天にも昇る思いだと思う。


関係ないけれどフェスのlove&peaceな感じって、
非日常的で妙なムードに思える。お互いを笑顔で見合う感じというか。
クラブにもある雰囲気だけど、野外だとさらに過度なpeace感があって
これはフェスならではの妙なムード。

好きでも嫌いでもないけど、ちょっと警戒心が起こる。

容器を返してデポジットが返金される制度は良い!

ゴミ拾いでサインが貰える、とか次回のディスカウントが
取れるとかあったらいいな。

New Song/metamorphose 09




<アンリ君速報>

あの激しい背中の波打ち方と、その後の飛び回り体中を舐めまくる行動は
いったいなんなのだろう??

お医者に連れて行った所、「一番考えられるのがノミ」との事だけど
家は室内飼いだし、、。薬を処方してもらいました。

ネットで調べると結構同じ症状の猫達がおりまして、
一説によると「神経的な障害」「知覚過敏」の場合もあるそうで、
もしや、何かストレスでそうなってるのかなあと思いました。

で、写真をご覧あれ。

・・・・首輪が、無いッ!!

そう、もしかして首輪が相当負担になっていたんじゃないかと
もう外してやりました。私だって首輪なんてしたく無いしなあ。

それが功を奏してなのか分かりませんが、徐々に元気を取り戻し、
デビルアンリが顔を見せ始め、今日も何発か噛まれました!

とはいえ、食欲はずっと旺盛で、そこは全く変わらない。

でも、良かった〜〜〜!!!

<MINGUSS速報>

さて、話変わりまして新しい曲をMyspaceにアップしました。
イメージは『火の鳥』の未来編のワンシーンから。

題名がKEN ISHII...となっているのに気付いたあなた!
そう、話題のケンさんオーディションに挑戦したのです。
曲の本当の名前は"Night Fish"。

これからも突出した才能を持つ方には、
是非先導をきってその片鱗を下々に
見せて行って欲しいと思います。


さて、さらに明日は生まれて初めて
Metamorphoseに行きます。

先人達の熱き今の音を、
耳に焼き付けてこなくてはね!




Night of the Vision

 photo MINGUSS.jpg
MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪



produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte

2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)

video of MINGUSS



Minguss sings for fun with other Artist

ABOUT

   Minguss is Minguss.

MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にミンガスを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"night of the vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2017年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

BOOKING/ CONTACT


booking / distribution/ message/ etc. Please contact from here.