BIO


もうすぐクリスマスなので、毎年恒例のELF YOURSELF!
今年はもちろんアンリ君と。クリックしてみて!




ファッションデザイナーの毎回のコンセプトが、
時にとても興味深い。

Alexander Mcqueenの今シーズンのテーマは
「プラトンとアトランティス」だそう。

そのコンセプトの程度がどの位深いのかは
無知ではちょっと分からないけど、そのテーマの感性がグッと来る。

何故なら私の今後の音楽のテーマにも近い物があるから。

ただ、ファッションは次のシーズンも
同じテーマでやる訳にはやっぱり行かないのかも。

毎回のテーマ探しをどういう風に行ってるのかに興味がある。

名より実を



アンリ君はとりわけ「だるまさん転んだ」がうまい。
こういう顔をして、段々近づいてくる。

「名より実を取れ」・・・本日の名言は、またもや格闘界からの抜粋。

中身の無い行動は、なんの実もならないもので
私は「実」を心と思っている。

マヨさん情報を組み合わせて考えて行くと、
格闘技も突き詰めればアートの世界に踏み込むのだなと感じる。
とは言え、流血は本当にゾッとするから、果たして観られるかはアレだけど。

私はきっと体的に打撃系の格闘技が向いているに違いないんだけど
やりたいのは、合気道ですな!
合気道を身につけてデトロイトの街を歩いてみたいと思う。

Derrick@ageHa

今日ほど録音の失敗を後悔した日は無かった。。
1秒も録れていないなんて、なんてザマでしょう!

特に後半、Derrickがかなりオープンにデトロイトなプレイを披露してくれたのに・・・。
今日ーーーーは、ヤバかった。
有無を言わせない。なんて可能性があるんだ!と更に思った。

体で体感して楽しむ事ももちろんしたいから、録音して
家で改めて、研究したかったのに。。

このまま研究しないと、ボヤーッとした記憶の霧になってしまう。

教訓としては、録音するのなら確認するのをコソコソためらっちゃダメだ。

だから、今年のクリスマスプレゼントは、モバイルレコーダー。
私の使っているのは今時MD録音だし、もう決心するよ。
もう絶対失敗しない!

Tresor@berlin


すでに1ヶ月以上経っていますが、旅行記も思い出した時に。
今回の大目玉。

『ベルリンクラブ漬けの日々』を掲げて行ったのだけど、
それは計画性が無さ過ぎて、たったの2つしか行けなかった。
WEEKENDと、泣く子も黙るTresor。

うーーん、Berghain、panorama barは行きたかった・・・。

クラブ巡礼が出来なかった敗因は、まず観光も目一杯しようとした事。
あとは、ひとり旅だった事。

今回ラッキーな事に、高校からの友人がハンブルクから
ベルリンに来てくれていて、しかも「クラブ行きたい!」
と行ってくれたので、2つともつき合ってもらえたけれど、
彼女が居なかったら多分1つも行けなかったに違いない。

1人で慣れないベルリンの夜中を行動するのは、
(しかもクラブがあるのは大抵旧東側なので)
正直少し心配があった。

なので、男性はともかくとして、女性だったら
クラブ仲間と旅行する事が一番おススメ。

WEEKENDは、ビルの最上階付近にあるクラブで、景色や居心地は抜群。
ただ、ちょっとチャラい感じというのか、何故かキッズもいた。

DJもそんなに素晴らしいわけでもなく。
あと半月程待てばデリックが来ていたのに!!
感想としては、フーンと言う感じ。周りがとても背が高いので、埋もれる。

しかし次の日のTresorは、最高であった。


ハインリッヒ・ハイネ・シュトラーセ駅から、歩いてすぐ。
というか、この駅で降りる若者はほとんどTresor行き。

これが外観。本当に、ばかみたいに大きい。
もともと発電所だった所を改造したようで、中も迷路の様に入り組んでいた。

なにより、「ザ!クラブ」と言う感じで、最高だった。
中はとにかく暗くて、コンクリートが冷ややかで広くて、音はやたらと大きい。
ストロボとスモークだけで。
これでJuan Atkinsだったら、もうそこは天国である。

WEEKENDは音も小さかった。

地下のフロアは、DopeもDope過ぎて、恐かった。
メインフロアはそんなに大きい訳でもなく、
居心地もとても良いし、本当に最高と言う感じだった。

どちらのクラブも贅沢にソファが沢山あって、
一晩を明かすのには本当に居心地を良くしてあって、
日本もこうだと良いのになあと思う。

しかし、日本のクラブも全然負けていなかった。
というか、良いDJなら別に東京だろうがベルリンだろうが
構わないと言う事が、わざわざ分かった。

しかししかし、Tresorはクラブとして最高だった!

この日のライブアクトの、Abe Dugue。本当にDopeもDope。
私的には、そんなに感動でも無かった。


History



マイケル・ジャクソンの事を考えると、夢中になりやすい私は
本当に夢中で悲しくなってしまうので、亡くなって以来、
ある程度心の中で距離を保っている(!)

マイケルの映画を見て、
アートはその人のロマンを全力で実現させる事なんだと思った。
もちろん他にも色々思ったけれど、
感じたものの中で、自分を先に進める原動力になるものはそれだった。

私は随分前からそう言う考え方をしていて、
それは、誰かが強く抱くロマンスは、必ず他の誰か、全くの他人が
同じく切望するものでもある、というもの。

それを実現させる事が出来る人は、もはや自分の為では無く
ただ単にその仕事を請け負わざるを得ない。

大なり、小なり。

希望を感じた人が受け継いで行く、というサイクルこそが
本当に重要だと思う。

Can you feel it?



11月7日はアンリ君の先輩、
レオ君の命日であります。

お線香をあげ、部屋に戻るとアンリ君は
辺りをきょろきょろして鳴いており、
アンリにしか見えないものが見えてんだろうか?
それとも線香くさいか・・・?

←最近めっきり大人びたアンリ君。


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11月9日でベルリンの壁崩壊後20周年になり
近々特集番組がたくさん組まれている。

マニュエル・ゴッチングの居るベルリンに行きたかっただけなんだけど
歴史的なタイミングに重なってしまっていたようだ。

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moebius(Jean Giraud)のイラストは、インスピレーションの塊。
廃墟感やうっすらとした不気味さが拭えないのだけど
それが違う世界を創っている。

下はメビウスの描いたナウシカ!!

E2-E4 Live in Japan


『e2-e4』のタイトルの由来のエピソードは、頭の回路が急に開ける様だった。

この発明家気質にして、あの究極の快楽音楽は、なんか空恐ろしい感じがした・・・。

この年でまだ新たな音楽的地平線を探してる事が、本当に素晴らしい。

絶対に会ってみたい人である。


Night of the Vision

Photobucket

MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪

produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte


2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)





Minguss sings for fun with other Artist

ABOUT

   Minguss is Minguss.

MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にミンガスを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"night of the vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2017年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

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