Science as a Candle in the Dark


大学の頃お世話になった、
個人的にとても敬愛している先生の現在受け持たれている、
コンピューター音楽のクラスの作品発表会にお誘い頂いて
聞いて来ました。

示唆に富んでいて、実に興味深い内容でした。
調べてみるとそのシステムが生まれてから
実に20年以上経っているという事に、ちょっと驚き。

もちろん新しいシステムやテクノロジーにいち早く目をつけて
自分のものにする事こそが大事だとは思わないけれど、
もう少し、今起こっている事に対して積極的になろう、
と思いました。

カール・セーガンの「知の闇を照らす灯としての科学」の様に
無知である事は、自分の居心地の良い解釈に流され易い、
と言う事でもあるので。

・・ねえ、アンリ教授!!


REJOICE!



このblogでも度々紹介している、中島さち子さんが、
2月7日にアルバムをリリースします!

初めて中島さんの音楽を聴いた時から変わらず
本質を突くメロディと色彩と、力強い生命力が瑞々しく溢れていて、
聴く度に部屋中にパワーが満ちる・・!

中島さんの生むメロディは本当にシンプルで美しくて、
私は最終的に「郷愁」を感じます。
それは、本当の意味のブルースと言い換える事が出来ると思うし
私も、常に音楽にそういうものを求めています。

大地に深く根を張って、天に青々と伸びて行く、
トトロで言えばクスノキの様な、そんな音楽です。

amazonやtower records、hmvでも手に入るようですし、
渋谷タワレコでインストアライブもするそう!
是非、みなさんに聴いてみて欲しいです。

Roden Crater





最近になって興味の出て来た考えは、自分の能力を限定しない事。

夢を持って生きる事はとても重要だと思うけれど、
それにしがみつくといつしか夢は夢でなく、義務や重荷になる。
心が惹かれなくなった事は、もう夢でも希望でもない。

エラ・フィッツジェラルドが言う様に、
心惹かれる事について行けば、失敗などない、のだと思う。
私はそれについて行こうと思う。

やるからには真剣に、何にも期待せず、心惹かれる事に忠実に!
の、信条の元に。

René Laloux



ルネ・ラルーの短編アニメ『ワン・フォはいかにして助けられたか』は
衝撃の15分であった。

台詞も絵も物語も全て美しくスタイリッシュ、で
何気に残酷でファンタジック。
最後の絵の中の大河は本当にハッとする美しさだった。

原作はマルグリット・ユルスナールの「老絵師の行方」という話らしい。

残念な事に、子供には見せられないか・・
というギリギリのラインだけど。

同監督の『ファンタスティック・プラネット』は
大好きな人も多いかと思うけど、あれもすごい。

テールという主人公の人間が、ドラーグ人によって付けられた首輪を
外そうとする時の仕草が、妙〜にムカついてしまうのは私だけか。

出てくる人間の表情が、いちいち見応え有り。

刻むぜ血液のビート!


MODULEでのDJデビュー戦を終えました。
ゴングがなった瞬間のドキドキ感たるや!

始まる前にマヨさんとご飯。
格闘技談義をして気分をほぐす。いつの間にか、格闘技事情に少し詳しくなっている。

おつかれさまです!!・・・私!

プレイは、それはそれは無我夢中でペーペーのペーでしたが、
夢中なりにも学ぶ事がすごく多くて、しかも今思い返すと実は楽しかった。

今は技術は全くないけれど、
突き詰めて行けば面白い事が出来そうだなあと言う感じでした。

DJの可能性というか、決まりがシンプルなので(難しいけど)
自由な発想ですごい事が出来るんじゃないかなあ、と。

もちろん先人達はそれをやっているのだけど!

さてkaitoことHiroshi WatanabeさんのLiveが
本当に楽しみだったのだけど、、、、すごかった!!

壮大なスケールで空間を分からなくするし、
繊細で色彩がもの凄く豊か。

私の中では完全に水族館のような宇宙の様なイメージが
生み出されていました。

それでいてベーシックはグルーブが太くて、終始美しかったです。

今度はもっと広い場所で長時間聴きたいなあ。

以前loopでDJセットを聞いた事があって、
その時がすごく良かったので今日がすごく楽しみだった。

その上、人柄もものすごく気さくで、
ノブさん(実は共演しました)や私の音楽についての色々な質問に
真摯に答えてくれました。

世界的に活躍されているのに、どこにも上からの目線がない所に、
洗練された豊かさを感じました。

学ぶ事の多い一日でした。
バリバリ意欲を掻き立てる!

震えるぜハート!
燃え尽きるほどヒート!
刻むぜ血液のビート!

みなさん、どうもありがとうございました。

kaitoさんと。

撮影:NOBUYUKI.Sことノブさん

大人になる



生後2ヶ月頃、小西家にやって来たアンリ君は


見事なキャットに成長しました!
・・比べてビックリ。


ギョギョ魚!

DJします



DJをさせて頂きます!

初めてなので小声&内緒の告知ですが、共演する方々はスバラシイです。
特に、kaitoさんの世界をライブ・セットで聴けるとは・・・!

すごくおススメですが、一応、小声の告知と言う事で。

時間は22時openで22:00から回します。
ちなみに私のDJ名は、「ミンガス」ではないです。

さてどれかな・・
幼なじみあたりなら、分かるはず!

あ!O川さん、誕生日めでとう。
適齢期へようこそ。

驚異の進化



明けましておめでとうございます。

年末は人生初めての格闘技観戦に行ってきました。
そう、ダイナマイト!です。
withマヨさん。

午前11時に集合して、格闘神社で行われるトークイベントに参加し、
(マヨさんに先導され)
格闘家のホイス・グレイシーと桜庭さんと握手をする。

ホイスさんのその穏やか且つ激しいものを秘めた、
僧侶の様な眼差しに、早くもあがる。

試合は15時くらいから22時過ぎまで、
なのにあっという間だった。
一試合一試合すごく面白くて、
格闘技観戦の素質があるかも知れないと思った。

お目当ての青木選手が秒殺で、かなり晴れ晴れしい気持ちになる。
本当に面白かった!

そして、Jeff Millsが水星から帰還すると言う事で、
カウントダウンイベントでWomb。


Jeffは、ものすごく素晴らしかった。
ここまでになっているのか!と、衝撃でした。

なんと言っても、彼の進化していこうとする気迫、
しかもそれが成功していて、すべてがスタイリッシュに
音も、ビジュアルも、コンセプトも、
この上なく、新しく激しくて、美しかった!

彼のインタビューにある通り、彼のやり方は
若い世代の人達に色々な選択肢を与えていると思った。

そういう意味でも、素晴らしいと思う。

Jeffは、理性で宇宙を感じている所がイイ。

とにかく、もの凄かった。

最後に下に降りて来たので、急いでタッチしに行った。
デリックの堅くてゴツい手と対照的で、華奢で柔らかかった。

あのルックスと、ファッションと、床にCDJを置いてプレイする様が
太古の賢者が新しい考えを語っているようで
美しさに感動した。

意思がブレない格闘家とミュージシャンに触れる事が出来て
とても良い年越しをする事が出来ました。

元オリンピック金メダリストの石井選手の
「金メダルにぶら下がる事はしたくない」
の言葉、格好良かったッス!!

Night of the Vision

Photobucket

MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪

produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte


2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)





Minguss sings for fun with other Artist

ABOUT

   Minguss is Minguss.

MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にミンガスを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"night of the vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2017年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

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