sleeping reindeer



たまにはお知らせしておきますが、kaitoさんことHiroshi Watanabeさんとの制作作業はすこぶる順調です。ゆっくりな進み方ですが、素晴らしい感触です!と・て・も・ベリーベリー集中力を要する過程ですので、毎日禅問答でもしている気分です。皆さんを旅に誘える様なものが出来る様に精進して参ります。あー固い!固いですよねえこれじゃ。この肩の力は、もっとよぼよぼにならないと抜けないんでしょうね。

フクロウの絵は、マニュエルのギターテクニシャンのマルクスのルームメイト(長い!)の画家の方の絵です。今度名前を聞いておきますね。私は音楽をやっていなかったら宇宙飛行士になりたかったというのが常套句だったんですが、最近は「画家になりたかった」と言うようにしています。試しに誰か聞いてみて!

ほんと、毎日少しずつまっさらなキャンバスを埋めて行くなんて、質素で創造的で良いです。ポロックみたいにババッ!とやっちゃうのも良いけど、とにかく部屋が作品で溢れて行くのが憧れます。

Fingers in the Window


17日にクルーズパーティーにDJとして参加させていただきました。アンビエントな感じとリクエストされていたので、迷わずにチング先生ことAsh RaのDeeper Distanceを筆頭に。船はこれでもかと言うほどラグジュアリー、女性の皆さんもNumeroとかなんだろ、他は忘れましたがそういう雑誌に出て来るモデルさんかと見まごうお召し物で皆さんとーっても楽しんでらっしゃいました!

私も初めてのCDJなんでしたが、共演させていただいた青野賢一さんをはじめジェントルな男性の方々にあたたかく迎えられ、特に失態を見せずにこなす事が出来ました。この場を借りて共演させて頂いた皆さん、残念ながら見られなかったjicoo 2dでやられていた森光貴久さんはじめとする皆さん、お誘い頂いた原口さん、岩元さん、皆さんお忙しいようでしたが、私は悠々と完全に楽しめました、どうもありがとうございました!今回は1stにDon-Rayというカナダから初来日したナイスガイなアーティストの方が出ていたんですよ。もっとながーく聞きたかったです。

そして何よりも陽気にあたたかく楽しんで頂いたお客様の皆さんありがとうございました。

東京湾の夜景、しかもjicooやUrban Launchの様な未来的な船と来たら、私にとっては最高なシチュエーションで、頭の中きっと最高!!と思ったのですが、実際夜風にあたりながら、百万ドルの夜景とそれはそれは美しく見える東京湾を眺めながら心に思ったのは、なんとアンリ君(愛猫)と最近餌をあげているトラ猫の事ばかり!意外な事実でした。アンリ君とトラ猫を脇に抱えて、出来るだけ早く遠く海を越えて世界へ行きたいという願望の現われなんでしょうね。やはり想像している風景が一番最高なのかもしれません。

turbulent indigo

ゴッホの「荒れ狂う藍色」、それに黄色、オレンジ、紫、複雑に重なり合った色彩は物凄い力で絵の外に飛び出さんばかりでした。療養院の庭で描かれた絵の樹には、生命が宿って豊かな葉から賛歌が鳴りわたっているようでした。狂気とは何の事を言うのでしょうか。創作にとりつかれた人は、確かに不幸に陥りやすいとは思いますが・・・。特に晩年の作品はどれもこれもが脈動して華やかで、でも確かにどこか違う世界を常に抱えて空虚があるような、、強烈に心を動かすものばかりでした。

「種をまく人、掘る人、農民の生活を描き続ける。そうすれば自然に対して何ら恥じる事は無くなる」
何度でも自分の原点、基礎に立ち返り、自分のスタイルを探求していった荒れ狂う10年間の軌跡は魅力的で物凄く惹きつけられますが、同時に踏み込みすぎるとそら恐ろしい気もします。

ジョニ・ミッチェルの「風のインディゴ」の中の「turbulent indigo」は、ゴッホについて歌われています。彼女自身も画家として影響を受けたんでしょうね。

10.17(sun) jicoo + urban launch party

今週末出演させて頂くイベントのお知らせです。

■日程; 2010年10月17日(日)

■会場; JICOO The Floating Bar / Urban Launch (first class艇)

■発着場所; 日の出桟橋発着所

■時間;
JICOO 1st cruise 18:30~20:30 / 2nd cruise 21:00~23:00
Urban Launch 1st cruise 19:00~20:30 / 2nd cruise 21:00~22:30

■料金;
JICOO 3,000 円(各クルーズ限定100名様)
JICOO+Urban Launch 4,500 円(各クルーズ限定30名様) SOLD OUT

■出演者;
|JICOO 1st cruise 18:30~20:30
-DJ-
Don-Ray
Takeru John Otoguro (TCY Radio Tokyo/Tachytelic/BASS-MENT)
PIRO(communication!)
masa(Ariz)

|JICOO 2nd cruise 21:00~23:00
-DJ-
Crystal
haraguchic
(communication!)
myQR(site./HITSUJI)

-LIVE-
mergrim / 光森貴久(moph record)

|Urban Launch 1st cruise 19:00~20:30
TOJO(afrontier)
Masashi Hashimoto(RARE GROOVE A to Z)
Togo Takamura

|Urban Launch 2nd cruise 21:00~22:30
青野賢一(BEAMS RECORDS)
Mami Konishi(minguss)

-LIVE-
Goro Inaoka

大規模なクルーズパーティーになるそうで、呼んで頂いて本当に光栄極まりないです。urban launchの方は売り切れてしまったのですが、メインのjicooこそ是非味わって欲しいですので、この日のデートにお悩みの方は是非!1stのjicooには私も乗っております。いつか乗ろうと思っていたjicooへの初乗船がこのような形で、東京湾の神にでも感謝したいです。・・・いえ、呼んで頂いたharaguchicさん(すごいアクティブなDJ、オーガナイザー兼、登山家の方)に感謝!

more inventions for electric guitar


metamorphoseの写真を幾つか載せておきますね。本当に人生の宝です!

私とマヨさんの間でマニュエルの愛称はチング先生です。マニュエル・ゲッチングと。

マニュエルのギターテクニシャンであり音楽も創るマルクスと、リハーサルスタジオで。マルクスとは今回初めて会ったんですが、すぐに打ち解けて本当に色々と親切で細やかな計らいをしてくれました。




今回はリハーサルの時カメラも回しました。




Jimi Hendrix by MOEBIUS



MOEBIUSは実に、調べれば調べるほど膨大な作品があって、もしまたパリに行く機会があったら出来るだけたくさん買って来たい。どぎつい絵もあるんだけど、尽きる気配のない想像力に頭の中を覗きたいというか、その世界に飛び込んで飛んで包まれたい!

Night of the Vision

Photobucket

MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪

produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte


2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)





Minguss sings for fun with other Artist

ABOUT

   Minguss is Minguss.

MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にミンガスを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"night of the vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2017年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

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