eyes wide close


sand sorra liiv



なんの因果か分からないけれど最近はこう、土や砂の建造物が砂漠の中に建っている様子がとても豊かに感じて、創造力を掻き立てられる。2番目の写真は、「浜辺のアインシュタイン」のライナーの写真で凄く気に入ったもの。手に持っているのが、レーモン・ルーセルの「アフリカの印象」(まだ全然読めていないのだけど)の中に出てくる、『繭の糸で作られたピラミッドの様なもの』のようで、イイ。

Informal



最近の考えとして。

例えば今まさに、Jeff Mills の009Dを何度も聞いている。今朝もJeff Mills のEXIBISIONISTのインタビューを何度めになるか分からないけれど観た。ここ1年くらいはずっとJeffの音楽や考えにとても刺激を受けているのだけど、それが何故こうも留まらないのかと思う。結局、Jeffの音楽やコンセプトの中心の奥の奥の方にある核が、消化しても仕切れないほどはっきり存在していると言う事が、私にとって頭ではなく、直感や肌で感じる事が出来るからだと思う。

そして、そのJeff Millsや、例えばJuan Atkins、Miles Davisなんかに在るコアな物に、図々しさを承知で言えば、私自身が同じ風景を見ているから強く惹かれるし、更に刺激されるんだなあと思う。

私の惹かれるそのコアなものと言うのは、もの凄く広い世界、例えば他のジャンルのもの(建築とか、陶芸とか、写真とか、数学とか、生物学とか)に繋がる事が出来るし、色々な形に変化が出来る。どんな物からも、自分の性に合う、同じ風景の核は見つけ出せるし、それを見つけ出した瞬間に、また新たな音楽が生まれたりする。私にとっては、音楽を創る事は、コアなものをあらわす為の偶然の形態で、ただそれが一番あらわしやすい、と言うことに過ぎないと思っている。

コアとは何ぞや?それは、想像とも言えるし、人類の歴史、とまでも言えると思う。

私のささやかな望みは、自分のアイディアを形にして人々と繋がる事、それだけだなあと思う。それがいつか実現する為に、毎日を重ねたいです。

またカッチカチな文章でごめんなさいね。ツイッターにはもうちょっとラフに書いてるので!

Night of the Vision

Photobucket

MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪

produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte


2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)





Minguss sings for fun with other Artist

ABOUT

   Minguss is Minguss.

MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にミンガスを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"night of the vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2017年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

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