Minguss photo session





先日、写真スタジオにて新しいイメージ写真およびアーティスト写真をいつもお世話になっている坂本正郁さんに撮って頂きました。メイクは松田マヨさん。いつものトリオです。

今回は、リリース用のアーティスト写真の他に、スライド写真を体に投影するイメージ写真を沢山撮りたかったのですが、あいにくそちらの撮影はこれから面白くなるぞ!っというところでタイムリミットが来てしまいました。これはそんな中の3枚。ものすごーく、これは面白そうなので機会をみて続行したいと思っています。

もともとスライド写真を投影するのは坂本さんの提案だったのですが、そのアイディアの経緯を聞いたとき、ああこの人はマジで芸術家だな、とビビった覚えがあります。それについてはのちほど。

上の写真3枚は、ベルリンに行った際に自分で撮った写真を投影しています。ドイツ鉄道のロゴ"DB"がきっちり入っていますね。こういう幾何学的なビルディングと、肌の質感の組み合わせを見てみたかったんですよねえ。そして本当は雄大な砂漠を映したり、鳥の羽の部分を拡大して映したり、いろいろアイディアがあったので、、これは次回!

背中に模様が映り込むと、やはり日本的ゴクドーな感じになるんですね。メイクもアジアンのキリッとした感じにしたので、更に。しかし私としては、夜のスナイパーのイメージです。写真のタイトルは「この街と夜を背負ってるんだぜ・・」でしょうか。もしくは「今も昔もこれからも、重いもの、誰もが背負ってるんだぜ。」

expand




「やっぱり、アートは素晴らしいよ。感覚をexpandしてくれるから。」「私はね何周もしてウォーホルが大好きだし、アンセル・アダムスは最高に好き。でもどちらになりたいかと言うと、アンセルなんだよね。」・・私はそんなナポリさんがとても素晴らしく好きです。既にいくつかクリアで強いアイディアを頂きました。祖師ケ谷大蔵のBar Roseに是非足を運んでみて下さいね。

さて先日29歳になりました。ただ今、3枚目のアルバムのリリースに関して動き出しております。それにまつわるエトセトラ、やっと少しずつお知らせ出来るようになりそうで、とても嬉しいです。これからの1年いったい何が起こるのでしょうか?!目標は、料理が人並みに出来るようになる事、です!

とここで、少し。
私が師と仰ぐ・・と言うのも気が引ける程、本当にわずかな期間、私の師でいて下さった元岡一英さんの、最近はどうなのかと考え、ふと、HPをのぞきました。いつもその文章が大好きだったのですが、2年ぶりに書かれていた文章に、心底、やはりこの人は師だなと感じました。背中を見て、私もすすみたい。

IDEA



IDEA、アイディアは書いて書いてためておく事にしています。一番ビッグサイズのスケッチブックに書きためています。そしてこれは新しい撮影の為のアイテムです。いにおさんのイラストが綺麗なスライドになりました!スライド、好きなんですよね。この透けている感じが。

Night of the Vision

Photobucket

MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪

produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte


2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)





Minguss sings for fun with other Artist

ABOUT

   Minguss is Minguss.

MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にミンガスを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"night of the vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2017年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

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