some comment about "night of the vision"




"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
「創作者である彼女自身のように、エレガントで美しい音楽。」
—— Manuel Göttsching(マニュエル・ゲッチング)

「彼女の持つ未知のエネルギーというものが永遠に詰まっている事を知らしめられる、そんなアルバムなのではないだろうか。初めてアルバム・プロデュースをと言われ渡されたデモ、正直に楽曲を聴いて驚いた。本当にこれを一人で作ったのだろうか?と。それ程既にそれらの楽曲の中にはある種もう既にMINGUSSとしての個性、センス、指針が出来上がっていた様に思えた。僕が今回のプロデュースでやれた事はただ、既に確立されている彼女の方向性をより忠実に再現しただけである。僕のアルバムにも参加をしてくれている彼女の歌声は、一度聴いたら記憶にその個性が焼き付けられる程に強い。あの歌が歌え、これらの楽曲を一人で創造する事が出来る彼女のキャパシティとはきっとこんなもんじゃ済まないだろうとワクワクする。ともかく、このアルバムは素晴らしい。手にして聴いた瞬間に僕の言いたい事がまるで十分に書き切れていない事が分かる筈だよ。」
—— HIROSHI WATANABE

ヒロシワタナベ君のアルバム「Sync positive」の中で、「Scent of Tomorrow」という曲があり、そのボーカル担当がMingussさんでした。ヒロシ君のオケも素晴らしいのは当然ですが、彼女の歌声が強烈な印象を残して、すっかりファンに。後日、ヒロシ君に紹介してもらって、彼女のベルリン滞在時の話や、マニュエル・ゲッチングや、フランスのコミックアーチスト「メビウス」で、クラ シックなSF小説などで、盛り上がりました。。リリースパーティーの時のパフォーマンスも素晴らしく、才女の一言に尽きます!今回のアルバムはヒロシ君プロデュースですが、作詞、作曲、プロ グラミング、歌は彼女が全部一人でやってるそうです。オススメのアルバムです!
——TOBY (Tobynation)

偶然にも小西さんと知り合い、その場で彼女の新譜を聴かせて頂いた後の一声は「是非この音楽にソプラノサックスで参加させて下さい」でした。「良いのですか? では、発売記念ライブがあるので是非参加して下さい」と私の演奏を聴いた事が過去一度も無い彼女の一言。私はこのストレートな流れが大好きです。CD発売記念ライブに参加させてもらい、このストレートな感じを彼女の音楽にも感じ、リハーサルと本番を通じとても良い空間と幸せな時間を過ごさせて頂きました。ミニマムでアンビエント、それにポップで透き通った彼女のボイスは既に彼女一流の完成された音楽。予定調和な旋律も生物の様に時間と共に演奏者と聴き手に優しさに包まれた自由な音世界と思考を与えてくれます。愛と優しさに溢れるポップで自由な音世界、是非体験して下さい。また私も是非とも参加したいと存じます。
——中村哲 (Saxophone / Keyboard / Producer / Arranger)

Comments

2 Responses to "some comment about "night of the vision""

頑固親父 さんのコメント... 水曜日, 16 11月, 2011

Jazzに通じる臨機応変な自由さ。

イイネ

Mami Konishi さんのコメント... 金曜日, 18 11月, 2011

頑固親父さん

そこが課題なんです!

Night of the Vision

Photobucket

MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪

produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte


2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)





Minguss sings for fun with other Artist

ABOUT

   Minguss is Minguss.

MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にミンガスを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"night of the vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2017年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

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