Wayang Kulit



いま最も行きたい場所のひとつに、インドネシアのバリ島があります。「神々の住む島」と言われるバリ島。複雑で豊かな「ガムラン」や「ジェゴグ」をなんとしても目の前で聴いてみたい!寺院や、バリ・ヒンドゥーの信仰の元に生活する人々、ヤシの油でボゥっと照らし出される、うつくしいワヤン・クリッ。そして想像を絶するであろう寺院祭礼「オダラン」。こういったものに、今非常に魅力を感じています。

ガムランを聴きたい理由は、音楽的な魅力はもちろん、何よりもそれが神様の為の音楽であるからです。彼ら、本当につまらなそうに演奏しているでしょ。あんなに壮絶な音楽を。その心境たるや非常に興味をそそられます。日本でもそう言った音楽があるじゃないかとは、言うなかれ。そこは好奇心、行った事の無い所に行きたいのです。

自分のオリジナリティをどうにか音楽に表すと言うのは、私には好ましくない。個を主張する音楽ではなく、何か、絶対に抗えないものの為に奏でる音楽や音に、いつの間にか惹かれる様になってきています。不思議ですね。5年前くらいは、どうにか自分だけのものを確立しようと努力していたのだけど、今はそんな事は全く求めていないし、真逆のルートが正しいと思い始めています。

Night of the Vision

 photo MINGUSS.jpg
MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪



produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte

2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)

video of MINGUSS



Minguss sings for fun with other Artist

ABOUT

   Minguss is Minguss.

MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にミンガスを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"night of the vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2017年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

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