sand



一昨日、新世界でのライブを終えて来ました。今回は、随分冷静に色をつける事が出来、ああこのやり方もまだ深められるなあなんて思いました。ご一緒だったMANDOGさんにも「SAXとの演奏が深い所で繋がっている、深い所から来ている感じがした。深い海を漂っている感覚がした。」と、この上なく嬉しいお言葉を頂きました。MANDOGさんに言って頂けると、自信に繋がります!

さて、話変わってエジプト行きは決定しました。音楽が目当ての旅ですが、何となく、民族音楽を聞いたり録音したりする事は段々どうでも良い感じになって来ました。それよりもどう考えても世界遺産がゴロゴロしているんだもの。。そして、演奏会へ行くよりは、街の香りをかいだり(クサいのはパス)、耳をすませたり、ピラミッドの見えるカフェかなんかでずっと一日過ごして空の移ろいを眺めたりする事の方が、より音楽へ向くような気がするのです、私の場合はですが。

しかし、今回は絶対に逃せない事がありまして、、

それは「砂漠」です。エジプト人にとってはただの砂漠かもしれませんし、私にとってだって砂漠は砂漠です。が、私の中では1年程前から「砂の質感」への憧れがあって、それはRoland Kirkのサックスにも感じるし、Nina Simonの声にもJoni Mitchellの声にも感じる。つまり砂の質感はブルースに感じる質感、そのものの様に思えます。なので、砂漠を全身で感じに行く事はマスト。それは、マンション前の公園の砂場の砂じゃダメなんです。アフリカ大陸の砂じゃなければ、ダメなんです!

でも、私は安全第一なので、こ綺麗な砂漠ツアーに参加しようと思っております。

Night of the Vision

 photo MINGUSS.jpg
MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪



produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte

2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)

video of MINGUSS



Minguss sings for fun with other Artist

ABOUT

   Minguss is Minguss.

MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にミンガスを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"night of the vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2017年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

BOOKING/ CONTACT


booking / distribution/ message/ etc. Please contact from here.