coptic



月日の流れるのは早く、もう11月ですね!

月日と言えば、最近アマゾンで発見されたある民族には「時」の概念が無いとかで、話題になっていましたね。本当ならば、深く感銘を受けます。

しかし、少しばかり疑っている部分がありまして、、。なぜなら最近「世界民族大百科」なるものを借りて読んだ際、1番胸を熱くした『全部で20数人からなる部族。戦争や、敵と言う概念を持たないタサダイ族』が、素敵だけれどもあまりにも浮世離れしている感じがしたので調べた所、実は有名なでっち上げ(政府ぐるみの?)部族だったと言う事が分かって、非常にがっかりしたからです。その大百科は、嘘だとばれる前に出版してしまったんでしょうね。ある意味、伝説的な本です。

タサダイ族にがっかりしたと同時に、未開の部族にロマンを求める自分にもちょっとがっかりです。

さて、引き続き時間があればエジプトの歴史、ひいてはアフリカの歴史を調べています。

前回は、砂漠への思いを語りましたが、今回はコプト教について。エジプトの宗教と言えば、イスラム教ですが、少数ながらコプト教徒も住んでいます。コプト教については、是非調べてみて欲しいですが、平たく言うとエジプトのキリスト教の事です。オールドカイロと言われるエリアに行くと、古い教会や修道院があり、オールドと言うその名の通り、イスラム教が入る以前、エジプト人の多くはキリスト教でした。

エジプトに関する本を読みあさっている途中に知り、何故か異様に惹かれる様になったコプト教。恐らく、原始キリスト教を厳粛に受け継いでいるコプト教徒の佇まいに威厳を感じた事と、砂漠の中に修道院を構え、現世との関係を絶って神に仕える姿に、どちらかと言うと仏教徒の様な境地を感じたからだと思います。砂漠+仏教なんて、超絶クール!!と言うのが、まあシンプルな理由でしょうか。

と言う訳で、コプト教の修道院や教会を出来るだけ(安全に)観て来たいと思います。

同時に、今回もエジプトの後はベルリンへ行く事になっていますので、今着手している音楽を少しでも完成に近づけたいと思っています。マニュエルさんとも、今回はきちんとアポイントメントを取りました。もはや、私のグルですので、会えるだけで嬉しい!・・・でも、それ以上に新たな空気を吸い込んで、記憶して行ける事がとても嬉しいです。

それを音楽として(または別の形で)表して行く事が、何よりの希望で、喜びですね。

Night of the Vision

 photo MINGUSS.jpg
MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪



produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte

2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)

video of MINGUSS



Minguss sings for fun with other Artist

ABOUT

   Minguss is Minguss.

MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にミンガスを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"night of the vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2017年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

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