Kasar Remixed



2011年にベルリンにひと月ほど遊びに行った際に、縁があってArnold Kasarさんと言う音楽家の完成間際のアルバムの一曲にヴォーカルで参加する事になると言う、とても有り難い偶然がありました。

曲はSolo Sunnyと言う映画からインスパイアされたものだそうで、Arnold氏のスタジオで既に素晴らしいオケが出来ているのを聞かせてもらい、すぐにメロディを付けたデモを送り返した所気に入って頂き、その後東京とベルリンでファイルのやりとりを経た末に、2012年に同曲の収録されたアルバムが目出たくリリースとなりました。

このアルバムは"The Piano has been Smoking"と言う、とてもクールでスモーキーで、、私にとってはベルリンの冷たい空気を心地よく感じる素晴らしいアルバムです。是非聞いてみて下さい。

さて、今回新たにこのアルバムから"Solo Sunny"をAlex Barckに、"Put a Light on Me"をEva BeによってリミックスされたヴァイナルがSonar Kollektivよりリリースされました。

音はこちらで試聴出来ます。

更に、日本でも手に入るのかざっと探した所、Jetset Recordsさんで取扱いがあるのを発見しました。他にも入手出来るお店があるのかもしれません、少し探してみます。

是非手に入れて聴いてみて下さいね!

Night of the Vision

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MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪

produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte


2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)





Minguss sings for fun with other Artist

ABOUT

   Minguss is Minguss.

MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にミンガスを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"night of the vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2017年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

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