cosmos





動画はMiyoko Shidaさんによる"sanddornbalance"と言うパフォーマンス。羽根一本のバランス、秩序、調和、そしてそれが崩れる事、、色々な意味や思いを観ている人に呼び起こす、なんともシンプルで味わい深い表現・・・!ひとめ見て、その「全体的」な表現の虜になりました。

同時に、こういう感じのものを作りたいんだよなあ、と思います。それが「モノ」として作りたいものなかどうかは分からないのですが・・。

ジョージア・オキーフが砂漠に落ちている動物の「骨」をモチーフに描いた作品や、Ashes and Snowの作品にも感じるような、自然に在るものや遺っているもの、そのものの力を借りて、新たな世界観を伴って生み出されたような作品。そういうのを作りたいな、と長らく思っております。

下の写真は、このパフォーマンスを観て思い出したテオ・ヤンセンの作品。風の力で動くという不思議な生物(、と言っていた気がします)を作ったアーティスト。確かに、朽ち果てなければ何千年でも何万年でも、風の吹く限り動き回っている最強の生物ですね。動いていれば生物と言う事なのかしらん?

Night of the Vision

 photo MINGUSS.jpg
MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪



produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte

2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)

video of MINGUSS



Minguss sings for fun with other Artist

ABOUT

   Minguss is Minguss.

MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にミンガスを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"night of the vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2017年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

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