beginning



2013年7月8日午前9時に、無事娘を出産しました。予定より3週間近く早い出産に家族共々びっくり。医学的にギリギリ正規出産の範囲です。こればっかりは本人の都合ですからね!この日を選んで力強く元気に産まれて来てくれて、本当に良かった。

産まれた瞬間、顔を初めて見ての感想は・・・なーんだ、お前だったの!と言う感じです。我が子を見た瞬間号泣するかなあと思っていましたが、意外となんだかそう言うモードではなかったです。

出産の苦しみについての噂は数あれど、経験してみれば本当にあんなにも身体的に辛い事は想像出来なかった・・・。とはいえ、私は安産中の安産。それに、助産師の方々が本当に優しく懸命に出産にあたって下さって、本当に恵まれた環境でした。これが原始時代だったらと思うと・・ぞっ。

そして辛い出産の次に待っていたのは別の次元でのハードな日々。そうかあ、そうだよな。産んでおしまい、ではなくここからがスタートですものね。

入院中は運良く窓際のベッドでした。スカイビューで最高!夏の夕空の美しさが、深く印象に残っています。心が静かになっていく感じでした。不思議と、ああ全てのものは「同じ」なんだなあ・・と言う理解(?)が心に湧いて来ました。それがどういう意味なのか、深くは追求していませんが、、まあその感慨に耽るのも母子同室になる前まででしたが。

自分の時間が無くなると言われる育児ですが、全て含めて自分の大切な時間なのだと思います。

良く「音楽はどうするの?!」と聞かれますが、今までと変わりません。創りたい時に創りたいように創る、と言う我が侭ペースでやって行きます・・!もとい、悲しいかな、今まで誰にも強制されたりせかされたりした事が無いしなあ。

はっきり言ってしまえば、音楽を形にする事より、音楽が心に溢れている事が大切だと思っています。心に音楽が無い様な状態でも、いくらでも作る事は出来てしまいますから・・もはや「音楽」とは、森羅万象に対する感性の事かもしれません。

何かをする時間を追うより、今この時の感性を閉じてしまわないように、娘と家族と共に新たな生活を始めて行こうと思います。

・・とは言えただの我が侭娘だった私にとっては本当にハード!先輩ママパパ達、どうぞご指導よろしくお願い致します。。

それではこれからも、MINGUSSをろしくお願いします。

Night of the Vision

 photo MINGUSS.jpg
MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪



produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte

2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)

video of MINGUSS



Minguss sings for fun with other Artist

ABOUT

   Minguss is Minguss.

MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にミンガスを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"night of the vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2017年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

BOOKING/ CONTACT


booking / distribution/ message/ etc. Please contact from here.